1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【374日目実績】夏期講習16日目(算国社)~ようやく満点の算数デイチェ~

8月10日の実績

 

  • 算数:N15(推理と論証)、N16(文章題総合)
  • 国語:当日の復習、漢字
  • 理科:N08(光総合 ~凸レンズ~)
  • 社会:N07、8(歴史総合問題演習③、④)、コアプラス範囲

 

ポイント

 

火曜日 ~夏期講習16日目~

8月10日(火)、夏休み24日目、夏期講習16日目(算国社、デイリートレーニングは国語)。

 

算数デイリーチェック

前日の算数N15「推理と論証」については「楽しかった」と言って帰って来て、とにかく面白そうにテキストの問題を解き、普段と異なり全く滞ることなく非常にスムーズに進行したのだった。

そしてこの日の算数デイリーチェックは200点だった。夏期講習に入ってすでに16日目、平面図形の回も大問「1」に間違いがあり これまで満点がなかった算数のデイリーチェック。この日は大問「1」にも間違いがなく、ようやく「推理と論証」にて満点となった。

さてこの日のテーマは「文章題総合」。これまでの復習・確認といったところ。

この後5日間のお盆期間に入るが、算数でも『有名中』について一日一校取り組むよう先生からご指示をいただいたとのこと。

 

国語

帰宅時「今日のデイリーチェックは満点だったよ。」という報告に続いて、「社会はビミョー、国語はボッロボロ。」と息子は言った。

国語については帰ってから一緒に復習している。漢字等の知識は繰り返してしっかり身につける必要があるし、読解についても比較的簡単な問題で演習を積み、もっと慣れていくべきだと思う。

息子が算数の「推理と論証」をとても楽しみ、それを大変得意としていたというのは意外でもあった。国語の読解も結局論理なのだから、正しい読み方・解き方を身につければこちらも何とかなるのではないかとさえ思えてくる。

傍で息子の読み方・解き方を見ていると、文章の中にまで入り込みすぎている、また記述問題でも自分の言葉に置き換えすぎていると感じる。語弊を恐れずに言えば、読解問題とは実はもっと表層的なもので、キーワードを押さえながら構造的に読んでいき、記述問題の場合もそれらをうまくつなぎ合わせ正確な「要約文」を構成するだけでたいてい対応できると思っている。選択問題でも、書かれている言葉に素直に従えば良いだけで、息子は難しく考えすぎているように感じるのだ。

「なるほど、こういうふうに読み、こういうやり方で解いていくのか。」といつか本人自身が気づくときが来れば状況も変わるかもしれない。でも、そのためにはもう少し適切な問題演習が必要だろうと思う。

 

理科・社会

この日は夜遅くになって理科のN08(光総合 ~凸レンズ~)にも取り組んでいる。算数の当日分について『サマーサポート』実戦編の問題を一通り解いた後に理科開始。

確認問題を解きながら理解不十分のためきちんと確認し直す必要があると感じたが、もうすでに遅かったので残りは後日対応とした。この範囲についてもまた一部繰り越しに。

理科や社会については夏期講習に入ってからこれまで8回の授業が終了しているが、テキストの問題をまだまだ残している。算数だって『サマーサポート』や『サマーサピックス』の全問題に取り組んで来たわけではなく、時々飛ばしてきた問題がある。お盆期間は5日間しかないが初日はとにかく積み残し課題に取り組むこととなった。

 

感想

 

今日はお盆期間1日目。夏期講習は残り2回、その後は1日置いて5日間のカキシ。あっと言う間だ。

お盆期間に入る直前の算数デイリーチェックで満点が取れたことは良かったかもしれないが、この日も帰宅後の取り組みは普段と何ら変わらず、ただ一分野だけ比較的得意なものがあったに過ぎない。それにしても前日、つまり「推理と論証」の問題に取り組んでいる際の雰囲気は良かった。私も傍にいて負担がほとんどなかった。こんなふうに毎日楽しみながら次々と問題に取り組みすべて正解していくというのなら、さぞかし心も軽いだろう。

ただ実際はそうではない。そんな分野があったことは良かったし、これを励みにするだけでなく、他教科についてもそういった部分を持っていることを念頭に置いた上で対応していきたいと思う。

今日は基本的にこれまでの積み残し課題に取り組んでいる。決してサクサク簡単に進むわけではないが、きちんと着実に理解し定着させていきたい。

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