1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【377日目実績】お盆期間3~取り組み量が少ない~

8月13日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、『有名中』(一校)、各種復習
  • 国語:『有名中』(第3ステージ - 2校目)、漢字
  • 理科:お盆期間用プリント(中和計算、浮力、滑車・輪軸、月、ばね)
  • 社会:夏期講習テキスト問題、『有名中』(一校)

 

ポイント

 

金曜日 ~お盆期間3日目~

8月13日(金)、夏休み27日目、お盆の家庭学習期間3日目。

 

この日の取り組み(理科が少なめ)

 

算数

算数については『有名中』一校、その他過去のテスト等で間違った問題(割合、速さ、ニュートン算、場合の数)について順にやり直していった。算数の『有名中』の取り組みでは直後に本人が丁寧なやり直しをしており、今のところ私はそれほど深入りしていない。

 

国語

国語の『有名中』については、第3ステージ 2校目。相変わらず間違いは多く「確認ノート」を作成しながらの復習には毎度かなり時間がかかっている。この復習は完全に私と一緒に行っており、丁寧に振り返りながら読み方・考え方・答え方をしっかり学んでいって欲しいと思う。

 

社会

社会についてはこの日も夏期講習テキストの問題(主に地理)に順次取り組みつつ、『有名中』について一校に取り組んでいる。こちらも今回は点数が低く復習に結構な時間を要した。

やはり地理には弱い。多少時事的な話題を盛り込んだ世界地理に関する設問があり、一つひとつ『アトラス』などを参照しながら丁寧な復習をした。それに比べればやはり歴史は詳しいようだったが、こちらには漢字の間違いが。また細かい知識の確認は必要で『歴史資料』等を参照しながらの復習となる。続く公民分野についてはやはり基礎的な知識からあやふや。重要語句について過去のテキストも参照しながら復習。

ただ実際の入試問題は奥深く興味深いようだ。一つひとつの復習も、時間はかかるがこれまで素通りしがちだった細かい部分も丁寧に確認することになり意義深いと思う。本当はこういった問題演習をより多く行い、もっと知識を深め広げていくべきだろうと感じる。これについて息子も同意していた。

 

理科

この日は理科の取り組みが少なめとなってしまった。基本的には「理科確認テスト」というプリントなどに取り組んだ程度。『有名中』の取り組みも出来ず、翌日はもう少し理科に割り当てようということに。

 

感想

 

このように実施した内容を書き出してみると取り組み量が少ないように思う。『有名中』だってこの日の分の試験時間は算数50分、国語45分、社会30分のはず。普通に足せば大した時間ではない。しかし息子の場合、国語については規定時間内に解き切れないのでさらに追加し「時間外」として解いている。そして何しろ復習にかかる時間が長い。最も長いのは毎回間違いなく国語だが、この日取り組んだものに関しては社会にも2時間程度は使用した。比較的易しめに分類されている問題だって、息子にとっては決して易しくはないからだ。

一つの問題に端を発して関連資料を確認し、頭の中を整理したり理解を定着させたりするためにノートへの取りまとめもする。大事な時間であることは間違いないが、知識の海が深く広く続いていることや 知識も理解もまだまだ不完全で不足していることをまざまざと実感させられる時間でもある。

復習に時間がかかるのであれば、その時間がより有意義なものとなるようにしていきたいもの。例えば、関連資料を確認することによってその周辺知識も自然と目に入るだろうから、合わせて取り組む範囲を広げるような意識を持ちたい。また、復習のやり方自体についても、数をこなすほど慣れていくだろうから、次第に効率的で適切な方法を身につけていければと思う。

それから、日々集中力を少しでも高めるよう心掛けていこう。

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