1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【378日目実績】お盆期間4~経験を積む~

8月14日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、『有名中』(一校)、復習(数の性質、速さ)
  • 国語:『有名中』(第3ステージ - 3校目)、漢字
  • 理科:お盆期間用プリント(理科確認テスト:星、溶解度、気体の発生計算、浮力、てこ、滑車・輪軸、人体)、『有名中』(気体の性質、人体、星、植物の分類、動物、月)
  • 社会:夏期講習テキスト問題(歴史)、『有名中』(一校)

 

ポイント

 

土曜日 ~お盆期間4日目~

8月14日(土)、夏休み28日目、お盆の家庭学習期間4日目。

 

この日の取り組み

 

算数

算数については『有名中』一校、その他過去のテスト等で間違った問題(数の性質、速さ)の復習をした。

『有名中』の一校について、問題自体はそれほど難しいわけではないが、息子の点数はあまりにも低い。指定された成績帯に基づく入試問題に取り組んでいることもあり、その後やり直していると正解できたり、ミスに気づいたり、すぐ理解できたりする問題も多数あったようで、こういった状況から「今後完成度を上げていかねばならない」ことが分かる。手も足も出ないような問題は別だけれど、今回のように「解けるはず」の問題はどんなときも常にミスせず確実に解けるようトレーニングを積む必要がある。

また、過去にテスト等で間違った問題について、この日はそのうち「数の性質」と「速さ」に関する問題の一部を解いた。この日取り組んだ問題は夏期講習中の範囲にあり、私にとっては「つい先日スラスラ解いていた」と感じるような問題だったが、本人は「忘れた」と言い 解くのに時間がかかっていたので、「今後復習サイクルをもっと短縮し 短い期間で何度も回したほうが良さそうだ」と気づいた。

 

国語

国語の『有名中』については、第3ステージ 3校目。漢字が比較的難しめだなと思っていたら、息子は全滅していた。さらに読解問題も壊滅状態に近かった。語彙力強化は必須だが、息子の場合は「当たり前」とされる漢字から常にきちんと書けるよう繰り返す必要があると思う。また一つの語彙を学習する際に関連する語句、同じ漢字を用いる熟語などを合わせて理解するように努めるべき。その上で常に正しく書けるよう訓練が必要だと思う。

漢字なんてただ自身で練習していれば良いのでは?と思うのだけれど、息子の場合は本人に任せていると対応があまりにも雑できちんと覚えられていないから、私が傍について問題を言い「書いてもらう(書かせる)」といったやり方にせざるを得ない。それでもしばらく続けるとだらけてきたりするため、他の科目の合間にでもうまく差し込みながら繰り返していくしかないと思っている。もっと慣れて当たり前のように次々正解できるようになればそういった状況にはなりにくいはず。なるべく早くその段階に到達できるよう "頑張る" べき局面が今なのかなと 。

『有名中』の読解問題についてはいつも一緒にポイントを確認している。しかし『有名中』にある問題はまだ本人には難しいのか、引き続き指定された学校の問題を解いていてもその成果を感じるようなことは未だにない。日々もう少し簡単な読解問題も合わせて解き、通底する考え方・解き方と本人の理解度合いを確認したほうが良さそう。

 

理科

前日は理科の取り組みが少なかったのでこの日少し挽回。お盆用にと以前土特で配布されていた「理科確認テスト」については、星、溶解度、気体の発生計算、浮力、てこ、滑車・輪軸、人体のプリントを解いた。比較的簡単で同じような問題が続くので、徐々に速く解けるようになっているのが分かるし、基礎となる考え方に慣れていっているのも分かる。こういった問題にも繰り返し取り組みたいと思う。

『有名中』については、理科の場合は一校分を通して実施するのでなく、分野ごとに該当する問題を教えていただいているので、それに基づき授業中に指定されたものや比較的難度の低い問題に大問レベルで取り組んでいる。この日は、気体の性質、人体、星、植物の分類、動物、月。

比較的簡単かと思われるような問題でも間違ったりしていたが、少し説明すると本人は「そういうこと!?」と反応し、そのような入試問題を通して「いつもやっている問題がどういうふうに使われているか分かった。」と言っていた。実際に問題演習を繰り返すこと、それを通して理解を深めていくことの重要性を改めて感じた。

 

社会

この日の社会は夏期講習のテキスト(歴史)と『有名中』一校分。この日取り組んだ学校の問題は比較的簡単で実際の平均点も高いようだったが、息子の得点も何とか合格者平均点と並んでいた。間違った問題については「データバンク」などを参照し確認の上ノートにメモを取っていたが、前日とは異なり復習も早く済んだ。入試問題と一括りに言っても、学校により傾向も難度も様々だ。このように色々なタイプの問題を経験していくことも重要だなのだなと感じる。それを通して当人の傾向やタイプも分かっていく。

 

感想

 

今日はもうお盆期間5日目、つまりお休みの最終日。過ぎてしまえばあっと言う間だし思ったような取り組みができたかと言われると現時点ではあまり自信がないけれど、すべきと思った最低限のことだけは毎日取り組むようにした。

明日から2日間は夏期講習最後の2日。それが終わると1日お休みがあって5日連続のカキシ。また問題演習中心だと思うが、カキシは志望校別のクラス編成だから出題傾向に基づいた授業になるだろうし、同じ学校を志望する方々と一緒に学ぶことになる。本人にはまた新たな刺激を得て積極的に頑張ってもらいたいと思うし、私も復習のお手伝いに努めようと思う。

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