1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【383日目実績】カキシはじまる

8月19日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、カキシ復習 等
  • 国語:漢字、カキシ復習
  • 理科:N09(力学②)、カキシ復習 等
  • 社会:N09(公民総合問題演習)、カキシ復習 等

 

ポイント

 

木曜日 ~カキシ1日目~

8月19日(木)、夏休み33日目、カキシ1日目。

 

カキシ

息子のクラスは一つの学校名が冠になっているコースで1クラスのみ、聞いてみるとクラスの人数は普段よりも少なめ。 テストの度にクラスが上下するとは言え基本的にカキシのクラスメイトはどこかで一緒になったことのある顔見知りばかりだったそう。

算数と理科のデイリートレーニングは行くと机の上にあって35分間で自分で時間配分を考え解くように指示されたそうだ。

算数は「Na」で始まるプリントともう一種類。それから基礎トレのような「計算力」、こちらは授業では扱われず持ち帰って来ていた。その他国語や理科、社会についてはプリントは一種類。

この日は初回だったのでどのように復習をすれば良いか少し手間取った。

まず帰宅すると息子は自分から「計算力」を解き始めた。「正に基礎トレ」という感じのペーパーでさすがに満点を取るべきなのだろうが、こういったものでも残念ながらしっかり間違う。そして時間もかかっている。このような息子にとっての復習は、基本的なところから順序正しくやり直すことだと感じた。

最初に「計算力」のやり直し、次に「デイリートレーニング」のやり直し。「デイリートレーニング」も前期の復習で基礎的な問題が並んでいるが(授業点にも加味されないとか)しっかり間違う我が息子。これらは基礎の基礎なので真っ先に復習。続いて算数の「Na」で始まるプリント。こちらは普段のテキストと似ており、比較的基礎的な内容だったのだけれど息子においては間違いが多く、授業で扱われた問題については正誤に関わらずすべて解き直した。それから次のプリントは比較的難しめ。大問3題だけが並ぶもので授業では20分間で取り組みその後解説を聴いたのだとか。しかし息子には難しくまだ理解不十分だったため、この解説を聴くためにコベツバでカキシ分を追加購入。息子の場合は基礎的なところをまず完璧にする必要があり、「計算力」、「デイリートレーニング」、「Na ... 」が何より先だと思うし、これらについては3日後、1週間後にも「さすがにもう間違わないよね」というチェックの意味合いで再度復習することにしている。ただ最後のプリントについては、他の方々にとってはちょうど良くても、息子にとってはまだ難しく今は残念ながら「経験」レベルにさえ思え、優先度は先の3つには劣ると感じ、復習については少し間を空ける。

国語については授業で取り組んだ読解問題を復習。理科は授業で取り組んだ問題のみ復習し、それ以外の問題についてはカキシ終了後に取り組むようご指示をいただいたらしい。それらにもこの日のうちに少しは取り組みたかったが時間切れで、この日は当日の復習のみ。社会についても授業で扱われた問題の復習、それから別の大問1問だけが「宿題」として指示されていたらしく後から本人が取り組んでいた。

 

カキシが始まり改めて感じること と 日々の取り組み

本当に次々と「紙(プリント)」が押し寄せてくるなぁと思う。私などは未だに慣れない(もう終盤なのだけれど・・・)。

これまで本人が間違ったものを重点的に次々と復習したいと思っていても、あまりに新たなものが押し寄せてくるから、そういった自由な独自の取り組みはろくにこなせず不安にもなる。しかし押し寄せてくる内容を見ると正に復習に復習を重ねるがごとく、先方から「これまで間違ったもの」のコピーを提供いただいているようなものなので、この流れに素直に従いこなして行くのがSAPIXとの上手な付き合い方というものなのだろうなと思う。

ただややこしいし管理するのが大変なのは間違いない。私がマネージャーとしてかさばる大量の「紙」をうまく管理しつつ、今何をどう「回している」最中なのか把握しながら本人にすべきことなどを的確に伝えないと訳が分からなくなりそう。

本人の理解・記憶が曖昧な「公民」にしっかり取り組みたいのだけれど、この与えられた多忙な "流れ" のなか「うまく時間を捻出しなければ」と焦る。漢字に関する独自の取り組みについての流れは作れた。その他算数については常に間違いが「量産」されるのが悩み。間違ったものは1日後、3日後、一週間後などと適切に復習したいのだけれど、何しろ毎日次々押し寄せてくる上に都度「量産」されてしまうので、取捨選択も管理も上手にこなさないと溢れてしまう。いつもテストで時間切れになりがちな理科についても「紙(問題)」が押し寄せてきているから、もう何も考えず(?)これらに次々と取り組んでいけば少しくらいは処理速度も増してくるだろうか。ただ分野による得手不得手もあるので、苦手な箇所には多少なりとも重点的に対応できるよう、私のほうで調整が必要だと思う。

『有名中』については明らかに対応量が少ない。国語は指定された期間に指定された学校に取り組んで来ただけ。算数や社会はお盆期間に一日一校程度、理科もその頃分野ごとに少しずつ。ただ、28日(土)にあるマンスリー実力テストに向けては『有名中』よりも各教科について気になっている分野に意識的に取り組みたいから、やはり後回しになりがちかも。大丈夫かな。

 

感想

 

今日はカキシ2日目に出かけている息子。よく頑張っていると思う。今日は昨日の授業点で席次が決まっているはずで、一番後ろではないかなと思ったりしている。

お友だちの中には「クラス昇降があったほうが楽しい」と志望校別クラスだけ大規模校に通う方もあるらしくて感心してしまう。息子のケースでは「クラス落ち」という概念はなくクラス内の席次だけになるが、この場合も一つの指標として都度それを気になさっている方も多いのではないだろうかと思っている。我が家の場合は残念ながらそのレベルではなく、息子を見ているといつも「後追いパターン」、授業での出来は悪いが何とか復習で理解に努め追いつこうとしているタイプだ。

今日は2日目なので昨日よりは復習もスムーズに流せるかと思う。すべきことが山積する中、焦りもあるけれども落ち着いて向き合い、すべきことを見定めて慌てず丁寧に対応し学びを続けたい。

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