1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【392日目実績】夏期講習マンスリー実力テスト当日・自己採点

8月28日の実績

 

  • 四科:これまでの復習
  • 学校:国語、社会

 

ポイント

 

夏期講習マンスリー実力テスト当日

8月28日(土)、夏休み42日目、夏期講習マンスリー実力テスト当日。テストは15時から18時。

 

出掛ける前

午前中から出かける前までは各教科について最終確認。ただし漢字の確認まではほとんど手が回らず、算数・理科についてこれまでに間違った問題の復習、社会の公民・世界分野については今さら『メモリーチェック』を確認したりしていたが、普段(SAPIX)とは異なる視点からのアプローチもあり、それはそれで楽しんでいたようだ。

 

帰宅時・直後

テストの後、自宅最寄り駅までのお迎えは主人が担当。その後簡単なお買い物に寄ってから帰宅することになっていたのだけれど、息子が「自分でお料理したい」と別途イカやエビなどを買ってきていて帰宅後お料理開始。以前から「イカを捌きたい、お料理したい」と言っていたのだが、なかなかその時間は取れない毎日だった。「テスト直後のこの日ならまぁいいかな」と思ったものの、ここでかなり長い時間を使用。

 

その後、この日は学校の宿題(8月28日までに iPad で提出する必要のあったもの)に着手。最初に社会、次に国語。社会は子どもたちが作成した問題がクラウド上にあってそれを見ながら解答を紙に書き、終了後その写真を iPad で撮影・提出。国語については詩作と中学進学試験の過去問3年分。問題は紙、解答は iPad 上。さっさと済ませれば良いと私は思ってしまうのだが、詩作についても随分じっくり考えて力作に仕上げようとしていた。進学試験のほうも最後に自由作文があって、早く終えようとするのではなく心を込めて書いている感じで、この日もかなり遅い時刻まで起きていた。

 

夏期講習マンスリー実力テストについて

夏期講習マンスリー実力テストについては、帰宅直後「算数と国語は頑張った、理科と社会は大変だった。」と言った。

 

8月度マンスリー実力テスト自己採点

算数は55~60%、国語は50%程度、理科は70~75%、社会は55%程度。

算数の大問「1」~「3」について、本人は「ここで間違わないように結構慎重にやった。」と言っていたものの相変わらず間違いが結構あり、ここでの失点がかなりもったいない。算数は強化したかったけれど6月マンスリーや7月復習テストと比べると相対的な成績が下がると思う。

国語の読解についても一つ目の説明文の出来が特に悪く、2つ目の読解問題では最後の記述が時間切れのため未記入で低得点。

全体的にパッとしない成績だったのだけれど、得点できなくなかったはずの算数のミスや計算間違いが全体に大きく響いた感もあり、これについては本人も悔やんでいたし、私ももう少しできたかな、残念な結果だなと受け止めた。

算数の計算間違いなどについては、確かに最近以前より増えているという印象があり危うさを感じていたので、間違いの原因をきちんと分析して対策を立てていく。

 

感想

 

夏期講習マンスリー実力テストも終了し、翌週からは火・木曜日の通常授業や土特が再開となる上、日曜日のSS特訓が始まる。

この日はSS特訓のクラスに関する封筒に入ったお知らせを持ち帰っていた。SS特訓にはカキシのクラスが引き継がれていた。

今後は土特にも頑張って参加してほしいし、SS特訓はとうとう日曜日にお弁当持ちで朝から晩まで。SAPIXに行かないのは月・水・金曜日だけとなる。新しいルーティンを確立し良いリズムに乗り、丁寧・確実に歩みを進めて行きたい。

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