1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【396日目実績】9月を迎えて思うこと

9月1日の実績

 

  • 学校:算数問題集(完了)、音楽
  • 算数:基礎トレ×2、表とグラフ、ニュートン算、夏期マンスリー復習
  • 国語:漢字、夏期マンスリー復習
  • 理科:コアプラス、N09(力学②)、夏期マンスリー復習
  • 社会:白地図 / 年表 トレーニング、夏期マンスリー復習

ポイント

 

のんびりしてしまった9月初日

9月1日(水)、夏休み46日目、とうとうこの日から9月。

所謂夏休みという期間や夏期講習マンスリー実力テストも終わってしまい、なぜかここでホッと一息つくかのように(夏の疲れが出たかのように)悠長モード。

取り組み量が少ない。

 

9月初に際し感じたこと

夏期講習マンスリー実力テストの出来は良くなかった。理科については、2月マンスリーの頃、「今のこの子には "これ" だ」と思った『合格トレイン』を繰り返していたら偏差値60を超えた。その後その時間が取れずにいると理科もまた低迷し始めたのだが、今回は「今は "これ" だな」と思ったのがSAPIXで受け取っていた「理科確認テスト」というプリントで、それを丁寧に繰り返し、基礎的なところを即答できるよう、またポイントを絞った学習をするようにしていたら今回も60を超えた。これまでの経験では理社のスコアは少々上げる程度なら算国に比べてかなり簡単だが、算数、国語は息子の場合全くその限りでない。そのような感じで偏差値の上下動はとても激しい。どちらにせよ全体としては、実力テストに関して言うと、残念ながら徐々に下がっている。

今回とても偏差値の悪かったのが国語、次いで算数。この二教科が(非常に)悪いのはいただけない。

算数についてはよく頑張っていたと思う。夏期講習中だけでなく、試験中も検討した形跡が感じられる。ところが本人なりに「頑張って解いた」終盤の問題で全く正解できていないばかりか、「今回は落としてはならないと思い慎重に解いた」という大問「1」から「3」でなんと5問も落とす。これで30点も失うのだからろくな成績にはならない。

この日はその復習をしているが、大問「2」や「3」で間違った4問はすぐ正解できた模様。大問「1」の計算はまた一度間違って、二回目のやり直しでようやく正解できたという。なんと間違った原因は単純な足し算だと言うから根が深い。

こんな悲惨な成績を前に私たちはこう話していた。これじゃぁ何か虚しいね、と。夏期講習やカキシ期間中、当日学習したテキストの問題を何とか理解しようと連日かなり遅くまで起きていた。次の日にデイリーチェックもあるからだ。しかし、このレベルの人の場合、あのような高度な問題は初めから「経験」と割り切ってさっさと就寝し、それよりも基礎トレなど当たり前の問題を当たり前に正答できる練習を繰り返したほうがよかったんじゃないか、と。本末転倒だったかもねというお話。

よく考えたら今回理科はかなり的を絞っていた。だから繰り返せたし完全性を高められたのだ。算数の場合、授業前や授業中での間違いも量産され、それを別途まとめるだけでかなりの量になってしまう。その中でももっと的を絞り、単純な計算間違いなどをそもそも犯さないように、取捨選択してすべきことを限定し本質をついた本人に合致する学習をすべきだった。夏期講習やカキシのテキストで本人にとって難し過ぎた問題は現時点ではもっと軽視したほうが良かったのだと思う。

例えば社会などでも、当初土特にも参加しており毎週「知識の総完成」は完璧にしてくるように言われていたために何とか無理やり覚えて行ったが、全く同じ体裁の問題で翌週に満点が取れても、本人にとってそれらは全く自由に使える知識にはなっておらず直後の実力テストではそこに書いていた平野名などが答えられていなかった。塾もあり、直近のところで何とか形を残さねばといった観点で物事に接してしまうと、本当に形ばかりになって本来の学習になっていない。それなりにそういった機会や緊張感を活用しつつも、息子には息子のアプローチがあるようだし、それほどレベルも高くないのだから、それに適したやり方を進めて行くべきかなと改めて思った。

さて今後は、もう9月に入り「過去問」や「有名中」を進めて行く時期になっている。塾も忙しいけれど、そこで本質を見失うことなく、目標地点をしっかり先に認識して、今すべきことに精を出していければ良いかと思う。

 

感想

 

今日は9月2日で、通常授業D21の二回目、息子にとっては算数と理科の日。急に気温が下がっており、夜は過ごしやすいが涼しすぎるくらいだ。

この日も、今日のSAPIXへ出かける前ものんびりし過ぎた我が家。もう夏の疲れとも言っていられない。そろそろ再開せねば。

相変わらず甘えた感覚でいるように感じられる息子。私に対しては思う存分の我儘を言っているようにも見える。

私自身のタスクはそのような息子を前に、少しでも気持ちよく良い方向へ向かわせつつ、すべきことをコツコツと進めて行くお手伝いをすること。

これがなかなか大変なのだけれど、もう6年生も9月。焦る気持ちを良い方向へ活かせるよう、頑張っていきたいと思う。

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