1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【402日目実績】SAPIX国語・社会(D22)~国語『有名中』返却・面談アンケート用紙~

9月7日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ×2
  • 国語:漢字、要約の練習、D22復習、『有名中』復習
  • 理科:D21(惑星:科学の図鑑、デイリーステップ残)
  • 社会:データバンク、コアプラス、D21

ポイント

 

SAPIX D22 国語・社会

9月7日(火)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。夕方はSAPIXへ。

この日『有名中』第4ステージの返却があったので、SAPIXからの帰宅後はその3校の記述についてもう一度やり直した。これにかなり時間を要したため想定していた他の取り組みにはほとんど手が付けられなかった。

 

国語読解:記述の書き直し

夏休み中の国語『有名中』の取り組みについて、第4ステージ分(3校)の返却があった。解答用紙と「確認ノート」を提出しているが、先生はどちらもご確認の上コメントを下さっている。

帰宅後、これらを参考に記述について書き直してみるよう伝えたが、まだ進捗が芳しくなかったので一緒に取り組んだ。

本文にもう一度ざっと目を通し改めて問題を見て、「確認ノート」で当時の復習内容を振り返り、先生からいただいたコメントを参照。その上で、キーワードや必要な要素を漏らすことなく記述してみる。

初め息子はまだ自分の脳内を通過した独自の言葉で答えようとしがちだったので、本文のキーワードをそのまま使うべく、一度下書きとしてパーツを書き出してみるよう注意する必要があった。また、キーワードやパーツが揃っても、案外それらをどう適切に組み合わせて文を構成すれば良いかという点でまだ難しい部分があるようだった。

 

漢字

SAPIXから帰宅して最初に言ったのは「あんなに勉強したのに、ぼくは まだなお『一意専心』を間違った。」だった。「『まだなお』って・・・。」と笑ってしまったが、確かに私もそう思う。『漢字の要』で今回の漢字テストの範囲にあった「一意専心」について、私自身もこの一週間で二度は隣で覚え方やら意味やらを説明している。都度息子も数回ノートに書いて練習している。私が隣にいないときも、またこの日SAPIXに出かける前も見ていたはず。それでも「まだなお」間違う(漢字を忘れる)なんて、本当にどういうことなのだろう。

しかもこの日も、同漢字テストできちんと答えられなかったものは他にもあり、「えーっ、これも?」と思わず言ってしまいそう。私も確かに「あれだけやったのに?」という気持ちにはなる。

でもここで絶望するのではなく、「こうやってテストで間違うことで印象に残り、確実な知識として定着します。ありがとうございます!」と考えることにしようと思った。

 

社会など

ただその後息子は「でも今日も頑張ったんだよ。授業前テストも満点だったし。」とも言っていた。この回の基礎力定着テストはニュートン算、ミスがなく良かったと思う。

そして社会についても、毎回 地理、歴史、公民の3分野に関し基礎的な問題演習を行っているようだが、以前と比べ基本的には正しく答えられているところに成長を感じる。自宅ではアトラス等を参照しながら詳細部分の確認するだけで済む。

 

「6年生後期保護者個別面談アンケート用紙」

この日は「6年生後期保護者個別面談アンケート用紙」およびその回収用封筒を受け取って来た。最後の志望校確定に関する面談は11月から12月初旬に行われるが、当該アンケートの回答期限は9月下旬だった。書く内容は前期とほぼ同じであるものの、志望校や受験校の確定段階に入る。「早いな、あっと言う間だな」という気持ちを禁じ得ない。

 

感想

 

今週は22回目の通常授業。

どの教科に関しても、一つひとつの取り組みにかなりの時間がかかる。そればかりでなくすぐ「疲れた」などと言って休もうとするので決して進捗はスムーズでない。私から見ると「受験生」とは言えない。

学校も、かなり短時間のリモート授業とは言えすでに始まっているし、来週は登校も必要だ。今後に比べれば現在など体力的な疲労度はかなり低いはずなのにこの状態。

自宅ではどうしても怠け心が生じてしまったりするだろうから、塾と自宅との両輪をうまく組み合わせた日常を築いていきたい。

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