1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【403日目実績】過去問を楽しむ

9月8日の実績

 

  • 学校:算数、宗教
  • 算数:基礎トレ×2、D21(数の性質)、SS01
  • 国語:漢字、要約の練習、過去問、SS01(語彙力)
  • 理科:D21(惑星)、コアプラス、過去問
  • 社会:D22

ポイント

 

過去問の取り組み

9月8日(水)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。その後は自宅学習。

 

過去問を進める

この日は国語と理科について過去問に取り組んでいる。

 

国語の過去問(第二(第三?)志望校 4年前)

国語はいつも時間切れとなり、これまで過去問を解いていても数問は「時間外」としての対応となっていたが、この日初めて全問題を時間内に解き切れた。ただ二つ目の読解問題では4問の選択問題が連続して間違い。先日のマンスリーテストでも一つの読解問題で選択問題を連続して間違っていたこと(悪夢?)を思い出す。

ただし 一緒にやり直しをしながら息子の問題冊子を見ていると、どの問題もおしいところまで到達しているようだった。消去法の跡が残っているのだが、確かに最後に残るはずの二つで迷っているようだったから、間違いには違いないが「あと一歩」と考えたいところ。

間違いは、学び成長するための絶好の機会。

正解として選択されるべき選択肢とそうでないほうとの違いや、選択されないほうの記載についてどこが誤りと認められるかを一緒に確認していった。

「正解の選択肢は無難で当たり障りのない記述に終始しているけれど、間違いの選択肢は、『すべて』・『絶対』みたいなNGワードをさりげなく入れていたりするよね。あとは、網羅すべき要素のうち一つの要素の説明が抜けている、とかね。」といった気づきも。

それにしてもこの日の物語文は様々な思いを募らせるものだった。一言で言えば「良いお話」だったが、問題文としての引用は「どん底」のような悲しいシーンでブツ切り。「えーっ、ここで終わる? 暗すぎる、続きが気になるー。」と思わず言ってしまった。そして家族で少々続きの予想。私は「間違いなくこの後はハッピーエンドだよ、多分こんなふうに続くはず・・・」なんて話してしまった。

人生の奥深さ、物事の多面性を教えてくれる話でもあり、復習として一緒に読み、会話をすることでとても有意義な時間が持てる。

 

理科(第一志望校 1年前)

理科については第一志望の学校の最新の入試問題を解いた。取り組みながら顔を輝かせ「面白いー。」と言う息子。

確かに、普段受けている模試は一般的な問題で比較的無味乾燥だが、その入試問題には味わいがあり、視点やアプローチの仕方が面白く興味深い。

ワクワクした面持ちで解き進め、丸付けをし、一番気になっていた問題について解説をすぐに読んで「あー、分かった。」と言いながら私に解説をしてくれた。そしてこの入試問題のことを「飽きない。」などと表現し、「社会も解きたい。」と息子は言った。

なるべく早く、どんどんと過去問に触れていこうと思う。通常の "勉強" と "過去問" とを行き来したい。過去問で普段とは少し異なる視点から物事に触れ、学びの楽しさを知ることで今後の取り組み姿勢も変わってくるかもしれないし、通常の "勉強" に対してもより深く掘り下げた視点から接し、自身の興味・関心に結び付けつつ吸収することができるようになるかもしれない。

 

取り組みの時間配分について

今週はSS特訓が一回目で、土特も久しぶりに参加した息子なので、今後の取り組み時間の配分について少々様子見をしていた。通常授業のテキストの内容も基礎的なことの確認が中心だったりして以前より重さが減っているように感じ、これまでに比べ今後は過去問を中心に各人の状況に合わせたやり方・内容に変わっていく(取り組み内容が十人十色にばらけていく)ということを感じる。

後期保護者会動画では、SS特訓の社会の復習など長くて30分とおっしゃっていた。基本的には授業で完結できるよう集中し、家庭ではその際間違った問題だけを見直す程度だと。息子は何に対してものんびりしているし時間がかかっているため驚いた。

また息子の場合、通常授業、SS特訓、土特ともに算数では授業中に取り組んだ問題の間違いが多すぎて困ってしまう。そうであれば算数にもっと時間をかけるべきで、単に受け取ったテキストの問題をくり返すのではなく、そこから弱点がどこに在るのかを見抜き別途補強するようにしなければならないのだと感じる。

今週は小学校への登校が不要でオンライン授業もほんの少しだから余裕があるが、今後は持ち時間も減り多忙になる。SS特訓や過去問を最優先に、次に通常授業、最後に土特(基本的に授業中に完結させる)と考え、今後の持ち時間をその順序の配分で割り振っていく。そして私たちの場合は第一優先枠(SS特訓、過去問)の中に別途必須と思われるジャンルの課題を追加し苦手分野の基礎を固めて、授業中に取り組む問題の正答率がもう少し高められるよう、また間違ってもせめてその解説を聴いているときに納得・理解ができるよう補強していきたい。

 

感想

 

今日は算数・理科のD22の授業に出かけている。今朝も少々学校のオンライン授業を受けたがその後お昼寝。今日の天気はどんよりしていて疲れを感じやすいし眠気も誘う。

今はそんな時間も持てるけれど今後は難しくなるだろう。そう思うと本当にすべきことの取捨選択や全体的な時間配分が大事になってくる。

今日の授業の簡単な復習は今日中に行う。でもテンポよくこなし夜更かしにならないように気を付けよう。

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