1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【404日目実績】SAPIX算数・理科(D22)~取り組み姿勢に関する課題~

9月9日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、D21(数の性質)、当日の復習(各種プリント等、D22 和と差に関する問題)
  • 国語:漢字、要約の練習、D22(漢字の要)
  • 理科:D21(惑星)、コアプラス、当日の復習
  • 社会:SS01

ポイント

 

SAPIX D22 算数・理科

9月9日(木)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。夕方からはSAPIXへ(算数・理科)。

 

帰宅後のこと

 

理科

この日は理科のデイリーチェックやコアプラスの点数が低かった。ただどちらもすでに自分の中で理解した状態になっているようで、帰宅後すぐに自身で復習(知識的なことはノートにメモ)していたため、私はほとんど関与していない。本当に大丈夫か、また数日後に確認してみようと思う。

 

算数

この日の算数(D22 和と差に関する問題)については、普段に比べると授業中の問題でも正解が多かった。帰宅後は、基礎力定着テスト・デイリーチェック・直前期演習プリントで間違った問題をやり直すが、この日はそれに続けてテキストのやり直しも実施。復習すべきものの数が少なければ当日中に復習できる。また本人にとって特に理解に苦しむことなくやり直せるものならこうしてすぐに対応できる。

 

その他

この日の帰宅後はその他にSS特訓の社会についても、授業中に間違った問題の復習と、宿題になっていた「実力診断テスト」を終えた。それを始めたとき、私は横にいたものの息子を凝視するのではなく息子が持ち帰った軽い冊子に目を通していた。ふと気付くと隣の息子はボーっとした雰囲気で進捗が悪い。こんなものはサクサク進めてさっさと終えて欲しい。そこで私も別のものに目を通すのは止めて息子の取り組みに参画。残念なことだがこういった部分は本当に相変わらずだ。

他の教科でも私がリズムや音頭を取って進めることが多いのは、こういった感覚・スピードでテンポよく進めると良いよ、この速度なら時間内に終わるよ、着眼点はこうだよ、こんな感じでメリハリをつけると理解が進むよ、等々と伝えたいから。でも私はずっとそばにいられるわけではなくて、徐々にその感覚を身につけて自分ひとりでもできるようになって欲しいと思っている。ところが本人を見て「相変わらずだな」と思うなら、私のやり方や対応が悪い可能性も高いと思う。息子と私とは違う。難しいが、もっと本人らしさを活かしつつ良い方向へ進められる手法や言葉掛け、やり方を考えたほうが良いはず。

 

感想

 

夏休みを振り返った時、頑張ったと言えば間違いではないのだが、とにかく(息子にとっては「大量に降りかかってくる」)算数の問題に苦しみつつ何とか目の前のものをこなすだけで精一杯で、正直なところその海に呑み込まれ溺れていた感覚しかない。

だからこれからの時期、自身の苦手分野を強化するかのような本人らしい取り組みをして「閉じる」方向に入って行かないと、せっかく「頑張った」としてもその夏が活かせなくなるかなと思う。取り組み内容、時間配分について私こそが気を付けたい。

また現状の、例えば国語(読解)においても、最終的に一緒に取り組んで分かりやすい解説を加えたり会話の時間を持ったりすると本人も文章に親しみ楽しんでいるのだが、ある程度のまとまりを本人に預け一人で読み解くことを実践してもらうと、また手が止まってボーっとしていたり(寝ていたり?)する。

まだ幼い小学生で「あと5か月だ」と認識していたとしてもそれで急に態度が変わるわけでもないようだ。そしてまた苦手なものはしっかり苦手として残っている。そんなときにどんな対応をすべきか。少しずつかみ砕いて、少しずつ本人の力になっていくような接し方をし、少しずつ本人に委ねていくような、そんな方向で進めていかねば。そして小さなことでも前進を認め褒めて行けるようにしたい。

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