1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【405日目実績】SS特訓開始後の一週間を終えて

9月10日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、SS01 等
  • 国語:漢字の要、要約の練習、SS01 等
  • 理科:SS01
  • 社会:D22

ポイント

 

金曜日 SS特訓の課題が終了

9月10日(金)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。

 

SS一回目の一週間が終わる

翌日は土特、次の日にはSS特訓の2回目を迎える金曜日。

小学校についてはまだ登校不要だったこの一週間、初めてのSS特訓、久しぶりの土特を経て各課題の取り組みの様子を見ていたが、この日、SS特訓に関し全教科の課題を一通りこなし終えた。

ただし最低限といった内容ではある(指示されたことはやった)。また算数については、志望校別、解法力 共に特に私が傍に寄り添っていないときに息子本人が実施。理解するのが難しいところもあったらしくSS特訓についてもコベツバ先生を追加購入。とりあえず理解はしたといった状況なのだと思う。

最近は、少なくともSAPIXから帰宅すると落ち着いており、当日の復習などを自分から始めたりして親としては非常にありがたい。

しかし今後は小学校への登校が始まる。今でさえ「もっと寝たい」を繰り返す息子なのに、明らかに朝も早くなるし、電車を使用した登下校を含め 今の学校は息子にとってちょっと疲れる場所なのでさらに調子を見守っていく必要がある。

この一週間、通常授業、土特、SS特訓に関する課題の取り組み状況を見ていると、土特については特に授業中の理解度を高めてもらい家では帰宅直後の復習で完結としたいと感じた。SS特訓の課題については基本的に指示されたことはきちんとこなすようにすれば良いかと思う。

息子の場合は、土特やSS特訓の算数で授業中の正解数が少なく、自宅学習時に「とりあえず理解はできた」という程度にしかならない問題の扱いが難しい気がした。そういった問題について、少なくともSS特訓分はその一週間のうちにもう一度触れる機会を設けることにする。

その他、過去問にも取り組んでいかねばならないし、息子の場合、目の前に降りかかってくるものに何とか対応しようとするだけではなくもっと広い視点から弱点克服に努めなければならないと強く感じる。

国語の読解に関しては 別途要約の練習を進めている。また選択問題について観点や解き方を学んでいる。

算数についても例えば「数の性質」など比較的苦手な分野について補強しているが、今後は主要な各分野について、基本的な問題に触れつつ一問一問を大切にして確実に得点できるような取り組みをしたい。

このように考えると、息子の場合過去問など比較的高度な問題に当たっていかねばならないこの時期に、それだけでなく基礎的なところも補強する必要があって大変だ。さらに本当に大変なのは、本人がやる気に満ちていれば良いのだけれど、そうでもないというところ。取り組むべきことに対して忠実に向き合うにはそれなりの意志やパワーが必要なのだが、それが内側から漲ってくる感はない。

例えばSAPIXの後は比較的前向きでとても落ち着いており、私からするとこれほど助かることはない。ただ今のように塾は午後からで午前中は家にいるというようなとき「まだ眠い」などと本人が自分に勝てなかったリ、すべきことを "やらせて" みてもその様子が完全に寝ているようであったり、私ごときが声を掛けてもただの反抗心しか芽生えなかったリするとき、私は周囲の一人として不安にしかならない(こんな状態で良いはずがない、と)。自分から志望校に向かって心から ”頑張れる" 人、あるいは粛々と課題に取り組める人には到底かなわないだろう。あの手この手で息子に向き合うようにしているが、私にできることは何だろうと心底考えてしまう。

 

感想

 

今日は後期2回目の土特。午前は機嫌も悪く散々だったが、教室では先生方やお友だちに助けられそれなりに頑張っているのではないかと思う。そしてその復習であれば、帰宅後自分からある程度できるだろう。

プラスアルファとなると難しくても、ほんの少しの頑張りを見つけては認め褒めていきたい。

さて明日はSS特訓。お弁当持ちで一日中。さらにその翌日からは小学校への登校が始まる。今日はざっくりと復習を済ませたら早めに寝てもらおうと思う。

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