1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【414日目実績】SS特訓3回目 ~SSと共に歩む日々~

9月19日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、SS03復習
  • 国語:漢字・知識、要約の練習、SS03
  • 理科:SS03
  • 社会:SS03

ポイント

 

SS特訓3回目

9月19日(日)、3回目のSS特訓(9時~18時45分)。朝、家を出るのは8時なので多少時間にゆとりがあり、息子も基礎トレか漢字に取り組んでいた模様。私もお弁当の準備が必要とは言えこの時間ならゆっくりできる。

 

SS特訓が続く日々

志望校別で算・国・理・社、単科で算数解法力と国語読解力。たくさんのプリントを持ち帰ってくる。これまでの二回と同じ一式ではあるが相変わらず「あー、いっぱいあるなぁ。」と思ってしまう。授業で取り組んだ問題でも間違いは多いし、取り組んでいない問題もたくさんある。

とにかくこうやって問題演習を繰り返しながら穴を埋めたり弱点を補強したりするしかないのだろう。理科や社会で間違った問題はその場で見直し、少し時間を置いてからまた見たりするのが効果的かと思うが、こんなふうに次々と押し寄せてくると流れてしまいがちで「今理解すること」を意識すべきだと強く感じる。

気になるなのは算数で授業中に間違っている問題。家に帰ってノートの記載や解説を見直して「まぁ分かりはした。」と言う。でも次の日もサッと解けるわけではなく、また解答をしばらく見て「理解した。」と言う状態。その次に何も見ないで解けたとしてもその場限りの一時的な記憶になっていることが多いから、本当はまた時間を置いて確かめるべきかもしれない。ところが最近はもうそんな悠長な対応が難しかったりする。新たな問題・プリントが次々と押し寄せてくるので、算数についても「今理解すること。ここで解けるようになること。」を意識し、あまり小さなことを気に病まずとにかく前へ前へと進むべきなのかなと感じる。

さて金曜日、息子の言動にほとほとくたびれ果てた私は、この日まであまり息子の勉強には関わらず距離を置いていた。

この日の帰宅後も復習などは一人で実施してもらった。普段から行っている要約の練習等の後、当日の復習。息子は、全科目に関して、授業で取り組んだ問題はざっと見て復習したと言っていた。

でも残念ながらこれは危ういものだと分かっている。翌日となる今日、一緒にやり直しても相変わらず解けなかったりした。時間を決めそれなりの集中力を持って必要な復習をしたり宿題として指定されている問題を解いたり、あるいはポイントをなるべく的確に押さえて行ったりするために、また各プリント類の管理やスケジュール管理についてはやはり私がある程度対応すべきだ。

SS特訓については細かなプリントも多いので、それぞれ穴をあけてバインダーに綴じていこうと思った。間違った問題にはマークを付けている。ファイリングしておけば後からパラパラと見直すのもやりやすいかもしれない。

こういった毎日に入り、通常授業に関する取り組み時間はかなり短くなっている。次回火曜日の授業は木曜日科目で息子の場合は算数・理科。今週の算数(D23)も帰宅後その日のうちに授業中間違った問題はやり直した。その後は特に触れていないがすごく苦手な分野というのでなければこれで良いのかなと思っている。今やSS特訓の課題や過去問、その他独自の取り組みのほうに重きを置いている。

 

感想

 

金曜日の息子の言動に、この日まで私は息子と距離を置いていた。今日(月・祝)からまた少しずつ取り組みに協力。

息子のありのままを受け入れつつ、あまり「こうすればいい、こうすべき」といった理想論に縛られ過ぎずに過ごしていきたいものだと思う。

SS特訓などで「穴」を埋めていくべきなのだろうけれど、息子の場合「穴ばかり」に見えてしまう。とにかく気付いた穴は埋めて、都度できることに邁進したいもの。

息子本人に、その流れにうまく乗ってもらうためには、明るい笑顔の裏側にも忍耐や工夫、そして厳しさや根気が必要なのだろうな。

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