1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【421日目実績】第1回合格力判定SO当日・自己採点

9月26日の実績

 

 

ポイント

 

第1回合格力判定サピックスオープン当日

9月26日(日)、第1回合格力判定SO当日。

SAPIXのテストは常に「いつもの校舎・普段の教室・いつもの仲間」という環境で受験してきた。そもそもマンスリーテスト等であれば授業時間内の実施。今回はSAPIXに入塾して初めて外部会場(中学校会場)での受験。普段とは異なる路線にも、その校舎の雰囲気にもワクワクしたらしく、勉強に対するモチベーションも少しアップしたようだ。帰宅後も校舎内の簡単な見取り図まで書いて中の様子を教えてくれた。

会場では、エントランス付近で土特のクラスが同じお友だち、それからSS特訓のクラスが同じお友だち、と 二名の方に出会えたらしい。さらに教室では同じ小学校に通う非常に優秀なお友だちとも会うことができたとか。

行きは私も一緒に学校まで。エントランス前で見送り、息子が中に入っていくところまで見届けてから帰宅。帰りは一人で帰ってもらうことにしていたが、息子によると解散場所は「コンサート会場くらいに人でいっぱい」だったらしく、「お迎えの人がいない孤独人なんて ぼくくらいしかいなかったよ。」と言われてしまった(あらら、ごめんなさい)。

テストは9時から12時30分までで、帰宅後は少しのんびりしてから残していた学校の課題などに穏やかに取り組んだ。

 

第1回合格力判定サピックスオープン 自己採点と今後の対策

算数は55~60%、国語は55~60%、理科は70~75%、社会は55~60%。今後の取り組みの課題を確認。

 

算数

まずあまりにくだらない計算間違いを失くしたい。計算の工夫などと言ったレベルではなく、今回も分数の計算途中で一つの数字を見落とすという失敗(書かれた数字が雑であるわけでもない)。私が口頭で対策を提案してもその通り対応してくれないが、私もそこで流すべきではなかったとこれまでを反省。毎日計算問題を解く前にまずどこに気を付けるべきか本人に言ってもらい、失敗しがちな部分について本人にしっかり意識させるところから始めたい。

次に図形についても、典型的な問題の徹底的な復習をし、適切な解法が即座に思い付けるようトレーニングが必須と痛感。

また、全体的に時間が足りず白紙が多い。「ゆっくり考えればできる」というのでは対応できないので、これまでのテスト等教材で間違った問題を中心に "基軸" として残す問題を抽出してオリジナルの "問題集" を準備し、それについてスラスラ解けるまで繰り返すことで対応力を付けていく。

今回の大問「4」は規則性、大問「5」は立体図形、大問「6」は仕事算、大問「7」は速さ。最後の速さは時間切れで全くの白紙。と言っても試験時間中にまったく見ていないというのではないらしく、読んで意味を理解するのにも時間を要する感じだったと言う。やはりまずは典型題を短時間で確実に解けるよう繰り返すところから。

 

国語

漢字・語句について穴がある。熟語(漢字)二つについて先日練習したばかりだと思うのに間違っており、もっと繰り返す必要があると感じる。またしばらく手付かずになっていた『言葉ナビ(上・下)』について、各章末にある「実戦問題編」を一通り解きなおし、言葉に関する穴を埋めるための出発点としたい。

今回の読解問題は二問ともとても難しかったと本人は言った。選択問題の答え方については最近の練習が少しは功を奏していると信じたい。今後は記述問題の練習も開始。要約の練習は今後も丁寧に継続。

 

理科

今回は大問「1」が星、大問「2」がダニ、大問「3」が音、大問「4」が溶解度、大問「5」が植物、大問「6」が電気回路。正答数が他に劣ったものをあえて言えば星と音。最後の電気回路もあまりできていないが、最後なので時間が押していたということと、読む部分が多いため読んで理解するのに時間を要したということで、ここに横たわる課題は国語や算数と同じ。

理科は "基軸" を抽出しそれを繰り返すという取り組みが奏功しているが、今回のものを含めこれまでのテスト等からさらに弱点分野を抽出し算数と同様、穴がないように基礎的な問題はスラスラ解けるように練習を続けたい。コアプラスは常に繰り返して穴を塞いでいきたい。

 

社会

やはり出来としては 歴史 > 地理 > 公民 の順。帰宅時に本人が言ったのは「年代とかももっとちゃんと覚えておかないといけない。地理はまだやっぱり曖昧だったし、公民も言葉をきちんと覚えられていなかった。」ということ。正にその通りだと思う。

SS特訓や通常授業、また土特での問題演習と先生のご解説を通し理解を深め穴を塞いでいきたい。また知識的なことは常にコアプラス白地図レーニングを繰り返してきちんと正確に記憶しておくように努めたい。

 

感想

 

合格力判定SOの初回が終了。10月は中旬にマンスリーテストがあり、月末になると合格力判定SOの二回目がある。

今回も全体的にパッとしない成績ではあるけれども、課題が浮き彫りになるという点でとても有意義な機会をいただいていると思う。

時間に追われ忙しい中、すべきことを明確に絞り、それについては丁寧にまた確実に実施するようにしたい。こういったテストによって弱点や穴のある個所を教わることで今後の方策を立てることができる。(たくさん課題があり過ぎて心も痛むけれど。)

あとは過去問を進めねば。この機会に得られた課題からなすべきことを決定する際は、志望校の傾向とリンクさせて考えて行こう。

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