1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【422日目実績】完遂するために、どれからやるか

9月27日の実績

 

  • 学校:交換日記、家庭科、理科
  • 算数:基礎トレ、D24(比と割合(1))
  • 国語:漢字・語句、D23
  • 理科:D24(熱)
  • 社会:D23、コアプラス

 

ポイント

 

時間を大切に …

9月27日(月)、この日から小学校も通常授業になりお弁当を持ち6時間目まで。帰宅は16時頃。この日は帰宅後 最初に新聞を読んだり学校の家庭科のプリントを読んだりして、そこで結構時間を使用してしまった。

 

必須のルーティンや宿題以外のものを先にしよう

この日は最初にSAPIX社会D23(テキストの問題)から開始してもらったら、想定以上の時間を要していた。その時は私も隣にべったり張り付いて "凝視" していたわけではなかった。本人のペースになると「どうしてこんなに時間がかかるのだろう。」と思うほどのんびりし過ぎ。

もともと日々の取り組みは、最初に学校の宿題、次にルーティン(基礎トレ等)やSAPIXの宿題といったような必須タスクが前に来て、その後追加タスク(実はこれが本人にとっては一番重要)といった順序にしがちだったが、こうしていると進捗が悪くなりがちだし本来的に重要なことに上手く取り組めないので、今後は「その後」に入れているようなタスクを前に持ってこようと思った。学校も完全に通常授業に戻り時間に追われている中、宿題等で間延びしてしまい、本来「今はこれをやった方が良い」と思っていることにまで全く行きつかなかったりするのは非常に困るため。

過去問なども一番最初に持ってこよう。過去問に取り組むにはそこそこ時間が必要だが(間違いも多く復習も必要になるので)、「必須タスクの後に」と考えていると到達できないことがある。

先にそれらに取り組んでも、学校やSAPIXの宿題など本人も必須と感じるタスクは嫌でも取り組もうとするものだから、そうしたほうがそれぞれに対する集中度も増すだろう。限られた時間を有効活用するにはそのほうが良いと思った。

基礎的なことに穴が多いが「あれもこれも」と積まれると気持ちが萎えがちな息子なので、タスクを無理やり詰め込もうとせず すべきことをきっちり見極め絞り込んで、「これだけは完璧にしようね。」と目に見える形で示し、それについては確実にこなすようにしていきたい。

 

感想

 

前日に合格力判定SOの初回が終了している。同テストは基礎的な問題が並んでいるものとの認識で、どこに穴があるかなどの課題を教えてもらっている。

漢字の書き取りでは「最近やったばかりなのにまた忘れているんだなぁ。」と感じるものもあった。息子の場合は短いスパンでの繰り返し回数を多くした方が良さそうだと感じる。また社会では事項の記憶が相変わらず曖昧だと言うこともしっかり顕在化。一巡のスパンを短くし繰り返し回数を多くするだけでなく、一回の取り組み時の意識を高め、他の事項との関連性なども考え毎回丁寧な取り組みをすべきだと思った。

ダラダラした取り組みにならないように、そして降りかかってくる課題をただ盲目的にこなすだけという状態にならないように、私のほうからしっかり息子独自の「指針」を示し同意を得てに一緒に努力していこう。そして私のほうからちょっとした成果を見つけてはポジティブな言葉で上手に褒めて自信を持ってもらい、その一回の取り組みが志望校につながって行くという気持ち、そして学ぶことの楽しさを共有していきたいと思う。

息子の解答を見ていて「雑だなぁ。」と思うことが多いけれど、それはつまり私のこれまでの子育てなどが大雑把で雑だったということだから、私も一つひとつを反省し今後に活かして行こうと思う。一緒に成長。

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