1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【426日目実績】都民の日 ~ 効果的な "お楽しみ" ~

10月1日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、D25(比と割合(2))、SS03 解法力、デイチェ25
  • 国語:漢字の要、要約の練習、過去問にて読解の練習
  • 理科:D25(気象)、SS03
  • 社会:土特W23知識の総完成(公民)

 

ポイント

 

都民の日 ~ワクワクのお買い物でメリハリ~

10月1日(金)、都民の日で学校はお休み。朝食時、8時45分から取り組みを開始しようと話したのに、その後私が少し家事を始めるともうリビングで寝息。声をかけても機嫌の悪い返事、そして起きない。もうそのままにして私も自分のしたいことをさせてもらうことにした。

すると、なんとそのまま11時まで。さすがに声を掛ける。前日などに「本屋さんに行きたい! この本が買いたい。」と言っていたので、「すべきことにきちんと取り組めたら、夕方に本屋さん(近所のショッピングモール)に行こう。それを目指して集中して頑張ろう。」という声の掛け方にすると、パッと目が明いて体を起こした。

楽しみもあったほうが良いし、それによってメリハリが付けられたほうが良い。それに気分転換も大事だ。

 

取り組み内容

前日にあった算数や理科の宿題、それからSSの算数解法力また理科の宿題は基本的に一人でこなしてもらった。

読解については私もしっかり入っての取り組み。また算数について、模試などで過去に間違った問題を抽出し分野ごとにまとめたものを用いて、丁寧な基礎固めを行っている。この日は過去の基礎トレから抽出したファイルを用いた復習。一ページに一問(表面に問題、裏面に解答)という構成なので、計算問題も随分間違っていることが実感できる。この日やり直してまた間違う問題もあった。その場合は詳細を確認し、裏面にどんな失敗をしたか、どのようなことに注意すべきかを書いてもらう。実にくだらない間違いばかりなのだが、掘り下げると明らかに本人のクセ、弱点のようなものが見えてきてこれは非常に重要な取り組みになっている。

翌日以降は取り組みの前に必ずそれまでに記載した弱点や注意事項を共に確認してから、当日分の取り組みを始めることとする。

 

お楽しみ の お買い物

夕方にお楽しみがあると思うとそれぞれの取り組みも少しは楽しみ、またいつもよりテキパキとこなしていたように思う。夕方には約束通りのお出かけ。明らかにウキウキしている様子。

書店に到着すると息子は目的の本を探し始め、そして求めてきたその本は無事見つかったらしかった。気付くと美術などのコーナーで、イラストの描き方や世界観のつくりかたなど、コンセプトアートに関する本を見ていた。目的の本がそこにあっただけでなくその周辺にある本にも興味津々だったようで、最終的にどれを購入するか、かなりの時間をかけ吟味に吟味を重ねているようだった。あれほど中身に惹きつけられ座り込んでまでそれぞれを熱心に見比べている姿は初めて見た。

最終的に息子は祖父母からもらった図書カードを使い、そのコーナーで選んだ数冊と、他に読みたいと思っていたらしい小説(文庫本)を購入していた。

嬉しそうに見せてくれるそれらの本の中には思わず「ぅわぁ・・・(萌え絵?)」と反応してしまうものもあったけれど、美しい絵を中心にした短い小説本(?)などもあり、全体的にメルヘンの世界が広がっているような印象を受けた。

その後二人でお買い物をしてから帰宅。お買い物自体、とても楽しそうだった。帰宅後もそれぞれの本を宝物のように扱っている。こんな気晴らしも良いものだと思う。

 

感想

 

息子の要望もしっかり盛り込んだ時間の過ごし方にすると、取り組みの雰囲気も良くなり、取り組みの効果も増すように思う。

時間がないとか、今は勉強に集中したほうが良いとか、そんなことばかり言ったり考えたりするのではなく、息子が勉強を含め日々楽しく過ごせるよう気を配りたいなと思う。そのほうがお互いにとって過ごしやすい毎日になるから。勉強に対してもそのほうが効果的だと思うから。

それに、メリハリをつけるという意味では、普段と少し変わった時間が適宜含まれていたほうが良いなと感じている。

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