1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【428日目実績】SS特訓4回目

10月3日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、各種問題演習、D25(比と割合(2))
  • 国語:D24、SS04(読解力)
  • 理科:D25
  • 社会:D24

 

ポイント

 

SS特訓4回目

10月3日(日)、息子は朝起きて1階へ下りた後もまだ眠かったらしく、朝食を前にして座りながらまた寝てしまった。朝食後は基礎トレだけを済ませて出発。ただ駅前で車から降りるときは笑顔でSAPIXへ向かっていった。ずっと家庭学習だと、あの後も一眠りしたり機嫌が悪くて取り組みが進まなかったりしただろう。SAPIXには笑顔で出掛けてくれるから本当にありがたいと思う。

私も息子の不在中、すべきと思っていたことに順次取り組んでいった。主人も家にいて、休んだり仕事をしたり、穏やかな家の中。自然体で静かに過ごせる時間に感謝。

19時半過ぎ、息子が自宅最寄り駅着。帰宅時も機嫌が良かったし、SAPIXからの帰宅後は自宅学習もある程度落ち着いて取り組めるから本当にありがたい。

出掛ける前、ちょうど私がお弁当を詰めているときに 息子が椅子に座りながら寝ていたものだから、思わずおにぎりのフィルムをとめるシールに「寝ないで」(1こ目)、「午後も頑張ってね」(2こ目)と書いていたら、帰宅時の車内で息子が笑いながら「『寝ないでね』って、あそこにはおにぎりの中身だけを書いておけばいいの。子どもを信用して。ぼく寝ないから。昔寝たこともあったけど。」と言っていた。

この日、過去問の添削について、国語3つ、社会1つを提出。

 

取り組み内容

SS特訓の宿題等は当日中にはほとんど行っていない。この日も国語の単科講座(読解力)テキストだけを見ていた。

帰宅後は、4教科についてSAPIXの直近テキストの問題を解いたり、算数については別途問題演習を行ったりした。

息子の場合は取り組み速度がかなりゆっくりだけれど、これが息子のやり方なのだと思うようになった。同じ間違いを繰り返すことも多いけれど、そうであるならば、もっと一つひとつを丁寧に確認していけるようにしたい。今の、この一回を大切に。そして「遅いなぁ。」と焦ったりせず、心穏やかでいたいもの。

 

感想

 

土日の大半の時間はSAPIXで過ごしていることになるが、親子とも それは全く負担に感じない。SAPIXの後はいつも帰りが遅いものの、その後は比較的落ち着いて勉強をしてくれるので嬉しい。

翌日からはまたくたびれてしまう学校の毎日が始まるので早く寝てほしかったけれど、やはり夜は多少遅くなる。最後に取り組んでいたのは算数。失敗があっても学びが得られて良かったと考える。少しでも成長が感じられれば共に喜ぶ。常に明るく過ごしていたいものだと思う。

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