1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【430日目実績】SAPIX国語・社会(D25)~「クラス落ちしそう」の焦りで頑張る~

10月5日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、各種問題演習
  • 国語:当日の復習
  • 社会:当日の復習

 

ポイント

 

SAPIX 国語・社会 D25

10月5日(火)、学校から直接SAPIXへ。帰宅時、自宅最寄り駅で車に乗り込むなり「クラス落ちそう。」と真面目に言う。後から聞くと国語Bの出来がとても悪かったとのこと。

帰宅し夕食を取ると、その "真面目モード" のまま普段と違って黙々と取り組みを開始。学校の宿題に普段とは違う算数プリントもあるとかで、私が洗いものをしている最中も熱心に解いているようだった。その後も当日の復習などを次々とこなしていた。

ただ最後に、普段通りこちらで準備している算数の問題演習を開始すると、自分にとって難しい問題もあったりして普段とあまり変わらない不機嫌な様子も。学校の宿題のように提出義務があり、そして取り立てて難しいわけでもなく「絶対にやらねばならない」と本人が考えているものなら良いのだが、本人が少しでも「プラスアルファ」と見做すもの、あるいは難しいと感じるものだと途端に緊張感が途切れる面は以前からある。

 

取り組み内容

算数の各種問題演習として、SAPIXの模試で大問「3」までにある小問集合のようなレベルの問題を日々解いている。数の性質、規則性、場合の数、和と差に関する問題、比と割合、速さ、図形といったメインジャンルを、少しずつでもすべて盛り込む。こうして似たような問題を解いていると苦手な分野・パターンと言うものが見えてくる。翌日はここ最近間違いの多い同種の問題を続けて解こうと思った。

 

感想

 

最近朝は自分から起きてこないことが多く、私が声を掛けている。ただ一回でスッと起きてくるわけではなく二回目の声掛けでようやく下に下りてくることも多い。

自分から「なかなか起きられないから一回目はもっと早く起こして。」といつも言われ、今日の一度目は多少早めに。でもやはり起き上がるのは二回目だ。

そして今日は出かける間際に、「だからもっと早く起こしてって言ってるの。一回目は三時に起こしてよ!」と。以前から三時だの五時だの、出かける時刻を考えればそこまで早くなくても良いかなと思うような時刻を指定してくる。

結構きつく言ってきたので、今日の私は「そんな時間、私も起きてないから! 自分でできないことを何でもかんでも私に要求してこないで!」と強く返したら、その後特に何も言ってこなくて、何となく私もスッキリしてしまった。(よく聞いていなかっただけかもしれないけれど。)

起きるなんて自分の行為。早く起きたいなら自分で起きれば? 甘えるな、と言いたい気分だった。

まぁお年頃だし、息子にも色々な面があるのだけれど。甘えと我儘でいっぱいだと思うけれど、確かに忙しい毎日をよく頑張っているなぁとも思う。私だってなぜかいつも心身ともにクタクタで家族がいない時間帯にお昼寝タイムを持っているし、私だって自分が出来ないことを家族に要求したりしないように気をつけねばと思う。いつもありがとう。

お互い持ちつ持たれつ。私にできることは何かなと考えながら、今日も楽しく頑張ってみよう。

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