1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【431日目実績】前に進んでいる気がしない

10月6日の実績

 

  • 学校:算数、日記
  • 算数:基礎トレ、D25、各種問題演習
  • 国語:漢字、要約
  • 理科:D25、全分野に関する簡単な復習
  • 社会:全分野に関する簡単な復習

 

ポイント

 

前に進んでいる気がしない

10月6日(水)、学校から帰宅後はまたお昼寝。いつもと同様結構長め。私が声を掛ける。そしてこの日は本人のもとに寄り添い力も使って起こそうとした。ただし相変わらずなかなか起きない。

 

取り組み内容

算数で各種問題演習を続けている。毎日、模試の小問集合程度の問題を分野に偏らず解いている。こうして続けていると本人の苦手分野がよく分かり、割合と比をじっくりやり直すべきだな、相当算・分配算・倍数算から始めて食塩水の交換とか速さに関する問題、流水算や時計に関する問題を解けば良いと私は思う。その取り組みをしたいと思う。

しかしこの日も算数をしていて少し行き詰まるとあまりにも不機嫌。ダメなことに私もそんな息子にマイナスの影響を受けてしまい、口論のような状態に。

そんな時間の使い方をしているからこの日も取り組めた問題がとても少なくて、「これで六年生とは・・・あり得ないな。こんなに伸びないとは思わなかった。こんなに勉強していない受験生はいないだろう。」など私はかなり否定的な気持ちになってしまう。

本当に良くないことだと分かっている。そしていつも直後から反省だらけだ。

一体どう対応すれば良かったのかと。私こそ、ちょっと人とのコミュニケーションについて学びなおしたほうが良さそうだ。息子のようなタイプの人とでもうまくやって行く会話術。相手を主役にし、可能性を引き出し、二人が目標を共有し一緒に成長していけるような、そんな関係性。

真面目に学ぼうと思った。もう10月!? ---お話にならないから。

 

感想

 

ちょうど一週間後にはマンスリー実力テストがある。残り僅かのマンスリー。息子は授業点の低さからクラス落ちするのではないかとビクビクしていた。そんなこともあり次のマンスリーは頑張りたいといった気持ちがあるようだった。

この一つのマイルストーンを大切に、それを目指して頑張ろうと声を掛けようと思う。ただ私は話しすぎないように。そして相手がどんな態度を取ろうとも、何を言おうとも、まずはすべて受け止め、一息置くように、本当に気を付けようと思う。

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