1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【439日目実績】10月度マンスリー実力テスト当日・自己採点

10月14日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ
  • 国語:漢字 など

 

ポイント

 

10月度マンスリー実力テスト当日

10月14日(木)、この日のSAPIXはマンスリーテストで開始が17時30分。そのため学校後いったん帰宅。ところが帰りが結構遅く家にいたのは15分くらい。軽くおやつを食べて直前の見直しをしているようだった。

いつも学校の後は疲れ切って機嫌が悪く、だら~っとして寝てしまうことも多いが、この日はこの後テストですぐ出かけるためか自分から何か確認しているようだった。普段私は学校後の息子を迎えると、何かのしかかってくるような負担や重圧のようなものを感じるのだけれど、この日は目の前にいる息子が「自立した一人の人間」に見え、私も自分で居られるような気がした。

 

10月度マンスリーテスト自己採点

帰宅時「今日は眠かった。」と言ったので悪い予感がした。テストのときに「眠かった」と言うのは「難しかった、できなかった」に変換できると思っているから。何より言ったことは「国語がめちゃくちゃ難しかった。」だった。物語文も文章が長く、また内容があまり理解できなかったらしい。

本人に自己採点してもらったところ、算数は55~60%、国語は40%程度(記述は無視ししての数値らしいが、そもそも無記載も多い)、理科は50~55%、社会は50%とのこと。

国語については、6年生になって以降 特に「意味が理解できない。」という文章が増えた気がする。またそういったケースでは特に読む速度が遅すぎると思う。読解問題の文章が難解になってきているのに息子はそれについていけていないようだ。今さらながら、対応として、他校の入試問題を含め多くの読解問題の文章を読むようにしたい。読んでいてよく分からないと思ってもとにかく数多く触れて欲しい。

 

感想

 

10月も半ばまで来てしまった。最近は私があまり息子の取り組みに入り込まず本人に任せることも増えた。今回の結果でクラス落ちしていても良いと思う。自分なりにやってもらえればと思うようになったから。

ただすべきことの計画などは一緒に。先ほどは息子に明日のSS特訓までにせねばならないと思っていることを各所要時間と共に列挙してもらい、実施順序を一緒に決めた。

今日は、通っている小学校に対して正式な内部進学辞退届を提出、第三回合判SOの会場抽選結果メールあり、「冬期講習・正月特訓のお知らせ」もあった、明日午前中は小学校の(ミニ)運動会、そんな日だ。コロナ禍にあって運動会は2学年ごとの実施、幸いにも6年生は午前の比較的早い時刻で終了するため、土特も欠席せずに済む。

今週末は学校・土特、SS特訓とまた忙しいけれど頑張ってもらいたいと思う。

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