1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【440日目実績】本人を尊重した良き応援者に

10月15日の実績

 

  • 学校:算数など?
  • 四科:SS05を中心に。理科、社会は過去問も。

 

ポイント

 

金曜日

10月15日(金)、学校からの帰宅は遅かった。放課後には翌日に行われる運動会の準備などがあったようだ。「お昼休みはリレーの練習があったからお弁当を食べる時間が全然なかった。・・・全部食べたけど。」とも言っていた(お弁当箱はいつも通りキレイに空っぽ、早食い君)。

当たり前のように帰宅後にはおやつ(最近はいつもコーンフロスティに牛乳をかけて食べている)を食べてからお昼寝。結構長めに寝ていたかなと思う。

どのくらい経ったころか(2時間くらいかな)、私がちょっと怒ったような声を出してみると起きた。もうだいぶ時間が経過していたから、そろそろ目覚める頃だったのだろう。

 

この日の取り組み・・・基本的に本人任せ

この日は学校の宿題や基礎トレの後、どの教科もSS特訓の課題をこなしていた。理科と社会については過去問も。取り組みは本人に任せた。

成長著しいこの時期、本人も様々な面でどんどん変化していく。だから私たちの関係性にも取り組みの方法にも柔軟な変化が求められる。

今後は基本的にもっと本人の主体性に任せて行こうという気になっている。ただ、成績も低調気味なのでSAPIXの各種課題(宿題・・・次々流れてくるもの)以外に「日々死守するタスク」を明確にし、それについては毎日確実な取り組みをしようという話をしたいと思っている。

「日々死守するタスク」をまず二人で明確にする(多分お互い分かっているしすぐ合意)、その方法と計画も明確にする、そして毎日それだけは確実に続ける。

基本的に本人に任せるとは言っても、しんどくなるとサボりがちだったりおざなりなやり方になったりする部分は残念ながらあるので、「日々死守するタスク」についてだけは、私がしっかり傍について確認する(ある意味応援者の位置づけ)。それ以外のSAPIXから指示された宿題等は言われた通りに自分で実施して、と。もちろん過去問のコピーなどといった準備は私がしっかり行う。

以上について明確に確認し、すぐに新たな気持ちで実行を開始しよう。そして本人にも「自分のもの」として取り組んでもらおう。今なら、きっと大丈夫だと思う。

「きちんと『書いて』、確実に取り組むべき!」など、私が横からうるさく言いたくない。「ちゃんとやってくれない。」とストレスをためたくない。不毛な口論(?)もしたくない。多分本人だって同じ気持ちだろう。だから、なぜこれをやらねばならないのか、なぜすべきと以前自分も合意したのか、しっかり認識してもらって自分の意志で実行してもらう。あの成績を見れば、現状を見れば、自分で分かるはず。

しんどくなると嫌になって逃げたくなって投げ出してしまうのは分かる。でも私はそういったことをとにかく避けたい。だから最初にきちんと話をしよう。私は息子の逃げだす心を、自ら元のトレーニングへ戻ろうとする気持ちに切り替えられるだろうか。そんな良き伴走者になれるだろうか。いや、絶対なって見せる。

今日帰って来たら話をしよう。

 

感想

 

学校からくたびれて帰って来るのは頑張っている証拠だし、帰宅後の昼寝はルーティン化しても良いと思うようになった。そこでしっかり休めばその後も落ち着いて勉強に取り組めるかもしれない。

成績は酷いままだけれど、本人も大人になって来たとは思う。自分のものとして考えて、自分事としてしっかり一つひとつのことに取り組んでいってもらおうと思う。

上述のような今後のやり方について、私の意見は言う。ただすべて本人が「自分のもの」として取り組んでくれるように。これからなら、そんなふうにやっていけると信じている。

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