1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【442日目実績】SS特訓6回目 ~このままではマズイ~

10月17日の実績

 

  • 四科:基礎トレ、漢字・要約の練習、コアプラス、SSの復習。

 

ポイント

 

SS特訓6回目

10月17日(日)、9時から18時45分までSS特訓。すでに6回目。

本日も残すところわずか20分ほど、ほぼ一日を終えるところ。ここまでくると昨日のことなのに、この日がすでにどんな日だったか忘れそうになっている私・・・。

SSからの帰宅後はルーティンワークをこなしたと思う。

SS特訓や土特だけでなく通常授業も、最近は本人に任せる部分が多かった。私はもっと基礎的なところを見たりしていたのだが、この日持ち帰ったSS特訓の算数プリントを見て「これはもう少し関与しないと本格的にマズイな。」というような気持ちになった。

 

忙しい中での、本当の勉強とは

志望校クラスの算数ではこの日「水位の変化とグラフ」が扱われていたのだが、まぁ間違いだらけ。この範囲については別途久しぶりに『応用自在』も用いつつ私が「授業」のような形式で時間を取り基礎からやり直さないといけないと思った。次々と「流れてきた」問題(各ケース)についてその解法を確認するだけでは意味ある復習にならず、根本からやり直したほうが良いと。

最近特に算数の出来が悪いと思っている。やっぱりもっと関与しないとさらに低下していきそうな気がした。

そして土特やSS特訓、さらには通常授業に対しても思うところがあった。

SAPIXの場合はそれこそ『応用自在』で扱われているような基礎的な問題はすでにスラスラ解けることを前提に、次から次へと新種パターンが投入され、それらに素早く適切に対応する能力が求められている(テトリス方式?)。しかし残念ながら息子の場合は、そのレベルに全く到達していないし、そのやり方に向いてもいない。忙しくなった秋以降、SSやら特に土特については、本人に何とか授業内で理解するよう言ってきた。そして自宅でもSSの復習や宿題をしてもらうのだがそれはなるべく本人にサッと済ませてもらうようにしていた。だがここに来てやはりこのような時間の使い方はこの子の場合は正しくないと思わざるを得なかった。

前期の後半は土特を休んでいた息子も後期は参加している。しかし今も必要とあれば欠席もやむを得ないかも、と(正直、もはや学校も忙しく土特だけでなく通常授業さえ)。基礎も分かっていないのに様々な問題が扱われる授業に参加し、一人ではろくに解けもせず何となく解説を聴き、家に帰ってまずその理解に努めるだけで大半の時間を使用するというのでは授業の効果は見込めず、そのようなレベルでは入試になど対応できないし、そんなことをしている時間があるならば自分自身の力をつけるべく自分に合った問題を徹底的に解いて自分の力にすべきだ。息子の場合は自分に適した「今すべき問題」に取り組み、基礎的レベルから徹底し、何より「自分で正確に解ける問題を一問でも増やす」ようにしなければならない。

振り返って、息子の場合は土曜日は土特、日曜日はSS特訓と、一日フリーで使用できる時間がないのは致命的かもしれないと痛感した。自分の中に落とし込む時間が必要だし、例えば過去問などに取り組んでもその後やり直しも大量に発生する子だから。私も一緒になって本人のために時間を使う日が「一日」の単位で存在しないのは危険すぎるように思われた。

時期はもう10月も半ばを過ぎた。今がもうどんな時期なのか、少なくとも私は分かっている。

 

感想

 

この日もSS特訓からは元気に帰って来た息子だった。ただ最近成績が低下しているし、算数も周囲が伸びていく中、以前よりできなくなっているとさえ感じることがある。やり方について常に考え直し、必要であれば軌道修正しなければいけないと思う。軌道修正も遅すぎたとさえ思ってはいる。

こんな危機感を抱いて就寝した昨日だったが、ちなみに今日は運動会の振り替え休日で丸一日、本人に適した取り組みができた。過去問もいくつか解くことで本人も少しは危機意識を持ったと思う。今後どう過ごすべきか、もっと家で自分の勉強をすべきだと本人も少し感じたようだった。

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