1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【447日目実績】少ない取り組み量の中

10月22日の実績

 

  • 学校:日記
  • 算数:基礎トレ、各種問題演習
  • 国語:漢字
  • 社会:コアプラ(地理)

 

ポイント

 

ダラダラしないで…

10月22日(金)、学校から帰宅後のお昼寝はしていない。

この日そこそこ時間がかかったのは算数の各種問題演習(過去に間違った問題のやり直し)と社会の地理(コアプラス)。

主人が帰って来た後だったと思う(最近は帰宅が早め)。私が軽く家事に入っているときだった。要約の練習時、制限時間を決めていてもそこまでに終わらない相変わらずの息子に主人が少々注意。それをきっかけに親子間でまたちょっとした言葉のやり取りがあった。

 

抽象度を上げる

例えば算数で以前間違った問題をやり直す場合のこと。ルーズリーフ一枚に一問とし、それぞれ表に問題、裏に答えを貼り付けている。再度間違った場合は裏面に間違った理由とその対策を記載してもらう。

それだけでなく解き方に関し、具体的な数値ではなく論理的な言葉で解法のステップを書いてもらいたいと言っている。

しかし抽象度を上げ言語化することは息子には難しいことがある。難しくても「頑張って」考えること、正しい言葉で説明することを続けてもらいたいと私たちは考えている。

 

丁寧さを求める

この日社会のコアプラスで地理の一部を確認していたが、以前何度も繰り返した内容でも定着していない事項は多かった。また息子の場合は非常に曖昧な記憶にしていることが多い。

言葉の一つひとつを大切に扱っていく必要があると感じる。

算数に取り組んでいても、何を問われているのかしっかり把握できていないことが多い。「積が『12の倍数』になるのは何通りか」と問われているのに「積が『12』になるのは何通り」だと思っていたとか、「三角形ABCの〇〇を求めなさい」と書かれているのに「AB」と「C」との間に改行があったために「Cの〇〇を求めなさい」だと思い込んでいただとか。

他教科でも正しく読解して思考する問題で、正確に読み厳密にしっかり考え通すことが出来ていなかったりする。

物事の一つひとつ、言葉の一つひとつの重みをじっくり味わっていきたいと思う。

 

感想

 

この日もちょっとした言葉のやり取りがあったが、お互いが丁寧に話し合い思っていることを言えれば良いかなと思っている。

翌日は土曜日。すべきことがたくさんあり、もう新しい問題を流すのはしばらくストップしたほうが良いと感じる状況で、翌日の土特の欠席連絡を入れた。落ち着いて自分なりにきちんと丁寧な取り組みにして欲しいと思ったし本人もその認識であったため。

その次の日(日曜日)は第二回合格力判定サピックスオープン。前回とは異なる中学校会場での受験となる。

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