1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し中学受験の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

ランドセル最終日

 

昨日帰宅時に息子が言った、
「明日はショルダー登校です。その次もショルダーです」。

・・・と言うことは、
今日はランドセル最終日だったんだね。

登校時には特に気にしていなかったが
昨日がランドセルを背負って登校する最後の日だった。

 


 

ランドセルの後ろ姿を6年間見送って来た。


このランドセルが届いたのは6年前の3月に入ってすぐ。
制帽、制服や制靴等と一緒に大きな段ボール箱に入って家に届いた。

幼稚園から帰宅した息子がその一式を身につけたが
制服もランドセルもカッチリ硬くてずっしり重い。
すぐに脱いでいつものスタイルに戻り「ふ~」と言っていたのが懐かしい。

息子には首回りがなどが窮屈すぎたため、
制服はその後結局 B体に交換していただいた。

しかしもちろんランドセルは変わらない。
いつも重そうなランドセルを背負い満員電車で登校。

今では私より大きく力も強いので頼もしいが、
長い間、毎日無事帰宅するまで心配したものだ。

 


 

最終日となって改めて思うのが
ランドセルって本当に丈夫ということ。

最近は「ラン活」などと言って相当なこだわりを持って購入される方も多いようだけれど
このランドセルは学校指定のものなので迷う必要がなく価格もお手頃だった。

しかしコロナ禍で通常より登校日数が少なかったとはいえ
6年間使ってもびくともしない丈夫さ。

ランドセルカバーは毎年付け替えていたので
それを外すとかぶせの部分もピカピカだ。

まだまだずっと使えそう。

 


 

さて卒業後、このランドセルをどうするか。

まだまだ丈夫で比較的きれいな状態ではあるが、
ネックとなるのは校章入りであることと、
あろうことか、かぶせ裏などに白いペンで書き込みをしていることだろうか。

これは1年生の3学期、
入れたはずの教科書等が帰って来ると消えているという奇怪な現象に見舞われて
思わず私が「教室を出る直前にチェック」などと書き込んだもの...。
その白い文字が消えない。


通常卒業後のランドセルは
リメイクか、寄付、あるいはそのまま保存するか処分するかの四択かと思う。
処分する場合、私たちの住む地域では可燃ごみとして出せば良いようだ。

小学校関連の学用品については処分するものが多くなる。
ランドセルはどうするか、本人と相談し最終的な判断をしようと思う。
どうするにせよ、6年間ありがとうの気持ちを込めて。

 


 

もうすぐ中学生になる息子を日々見ていると、
新生活は心機一転、丁寧にしっかり頑張っていこうと考えているのがよく伝わってくる。

中学入学準備として行っている英語や数学でも
明らかにスローペースだけれど注意深くじっくり進めているのが分かる。

英単語についても、これを始めた当初はあまりに覚えられなくて
見ている私が少々やきもきしたけれど、最近は随分と自分の中に馴染んで来たようだ。

ある程度「ベース」が出来上がるとその後は多少スピードアップ。
昨日も新たな単語をカードに追加していた。
ゆっくりと一つひとつを確認しながら。

英語にせよ数学にせよ、私たちにとって「当たり前」と思うことを間違い確認してくるけれど、
そうやって確認しながら「あぁ、そうか」とノートにメモしている姿を見ると
本人なりにコツコツ地道に頑張っていこうと考えていることがよく分かる。

この進捗状況から、
息子の場合やはり勉強は自宅で自分のペースで進めたほうが良いタイプだと感じる。
私は息子の家庭学習を見守りつつ、時には導き、共に歩んでいきたいと感じている。

 


 

小学生から中学生へ。
もうランドセルを背負うこともない。
あの制服の短いズボンとももうすぐお別れだ。

この6年間の様々な思い出を胸に
さぁ新しいステージへ。

 

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