1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し中学受験の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

新中学生のスマホ・手帳

 

スマホ事情

 

中学受験も終わり小学校卒業前に息子用スマホを購入。
機種は私たちと同じ iPhone13。

 

幼少期のスマホとの関わり

主人はiPhoneが日本に上陸して間もない頃からそれを使用しており、
息子は生まれて間もない頃からそれに親しんでいた。

私が所謂ガラケーからiPhoneに変えたのは主人より少し後で、
1歳10か月くらいの息子に扱い方を教わってしまうこともあった。

その後2~3歳の頃の息子は、私のスマホを勝手に触りYouTubeにはまってしまっていた。
(知育菓子やおもちゃを紹介する動画に影響を受けていた。)

 

小学校入学後

小学校に入学すると、学校から貸与されたのはスマホには程遠いキッズ向け携帯端末だったが、
息子が小6になった年から学習にiPadが使用されるようになり、
そこで私たちがあまり詳しくないソフトも手軽に扱っているようだった。

 

本人専用のスマホ購入

そして今回、小学校卒業間近に本人専用のスマホを購入。

学校のiPadが初期化される直前だったので、息子はiPhone購入後すぐ、そこに保存されていた修学旅行中の写真や動画を取り込んでいた。
LINEのQRコードを紙に印刷して学校でお友だちに渡し、IDを交換したりも。

博物館などへ出かけると息子は写真をたくさん撮影している。
館内ではもちろん撮影が許可されている場合のみだが、その他に建物や景色を好んで撮影している。

このようにスマホ自体は息子にとって馴染んだ存在だ。

通学する中学校は小学校に比べて少し遠くなるが、
スマホがあれば乗り換えにせよ、地図にせよ何ら困ることがないだろう。

中学校へ入学すると連絡先を交換するお友だちも増えると思う。
使用は帰宅直後と勉強終了後などと限定し、時間を制限する方針。

 

手帳事情

 

「中学校に入学すると持ち物などメモを取りたくなることもあるだろうから手帳が欲しい」とのこと。そして自分で「これが欲しい」というものを見つけたようだ。

しかし残念なことに、手帳については「こういったものの方が良いのでは?」と父親からコメントが入った。
そして私が見てもそちらのほうが良いように思え、2対1でもともと息子が選んだものが却下され、主人推薦の手帳を購入することになった。

 

中高生向け手帳

もともと息子本人が選んでいたのは単なるメモ帳に近かったが、最終的に購入した手帳は中高生向け。
年次・月次・週次目標が記入できたり、日々の学習時間の記録や振り返りができる構成になっている。

 

使用状況と使い勝手

この手帳には日次の学習実績を記入することもできるが、息子は主に予定を書き込んでいる。

スマホとは異なり、元来自分が望んだものではなく両親に薦められて持つことになったものなので、
当初自分から積極的に使用する様子はなかった。

そのため私と一緒に目標を定め記入した。
毎日その予定を見ながら取り組みを進めることができ、意識を共有できるので使いやすい。

 

今後の使用

中学入学後は自分からしっかりとした計画を立ててそこに記入し、
その内容を私に共有してくれれば嬉しい。
私も中学生の息子に対し適切なアドバイスやコメントができればと。

iPhone上に予定を登録することは可能だが、例えば学校内でその機器は使用できない。やはりアナログの手帳もまだまだ健在で、どちらも上手に使用してほしいと思っている。

 

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