1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

<新年度> 自学自習力、時間生産性向上のために ~抱負~


今日は4月1日。新年度なので抱負や目標を。


私たちにとってこれまでの辛く苦しかった6年間は、暗く狭く細長いトンネルの中を歩くような日々だった。
今それを潜り抜けここにいるとしても、急に変われるわけでもないし、ここで急に状況が好転するとは言えないだろう。

無意味な期待で今この瞬間を台無しにしてはいけない。
でも息子はこのタイミングで人生の風景を変える。
桜のきれいなこの季節に、抱負を込めて記載したい。

 

自学自習の力をつけるには

 

息子に関して、今特に大事だと思うのは自学自習できる力をつけることだと思っている。
私がいつも手取り足取り解説し面倒を見る状況は打破すべきだ。
ただしそれがきちんとできるようになるためには、逆にまだまだある程度の補助が必要だと考えている。

 

補助すべきポイント

 

適切な教材を選び与える。

本人にとってレベルが高すぎる問題では自学自習しようにも思うように進まない。
本人の状況やレベルを見極めて、適切な問題集や参考書を準備する。

 

語り掛けて内容を言語化させる。

適切に言葉掛けをして私も息子の理解状況を確認すると共に、
本人も返答による言語化(アウトプット)で頭の中を整理し、人への説明で理解を深めることができる。
また、一人でボーっとしていることもあるため、その抑止にも随時の声掛けは有効。
さらに、時々声を掛けて確認しないと、一人で誤った思考に陥り勝手な深みにはまっていることがあるのでその抑止にも。

 

説明時のポイント

 

理解の度合いを鑑みて適宜内容を分割し、まずは小さく少ない範囲を理解・記憶させる。
そうするうちに、自身にとって理解・記憶しやすい方法を自分で見つけていって欲しい。

 

時間生産性向上のために

 

息子は時間当たりの生産性が非常に低いと感じる。
基本的に気迫に欠けボーっとしている雰囲気はあるし、何となく漫然と "処理" していることが多い。
覚えるべきこともなかなか記憶できないようだ。
しかし今後時間生産性を高めなければ、すべきことさえ溢れかえってついていけなくなってしまう。

 

目的意識と主体性

 

単位時間当たりの質や量を向上させるには、目的意識を持ち主体的に取り組むことが欠かせないと思う。

普段からそう意識して対応を試みていても状況はなかなか好転しないが、
ちょうど新生活が始まり環境が一変するので、新しい環境における諸先生方や同級生の存在にも期待してしまう。

私は日々の状況を把握した際に的確な励ましを行いたい。
また本人が自信を持ちイニシアティブを取って物事に取り組んでいけるよう、自己肯定感を高めるような言葉掛けをするよう意識しながら補助したい。

そして後は自分の好きなこと、没頭できることに打ち込んで欲しい。


メリハリをつけ充実した中高生活を送ってもらい、目標に向かって明るく努力する生活となるよう私は応援していくつもりだ。私は心底、状況を変えたい! 活き活きと暮らしたい、笑顔になりたい。 (人を変えたいと言うのなら、まずは自分が変わらなければ。)

抽象的だけれど、以上が新年度の抱負。さぁ、がんばっていきましょう。

 

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