1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

初めての中間試験が終了


先週の水曜日から土曜日は、1学期の中間試験期間だった。
1年生にとって初めての定期テスト

1日目から3日目は毎日2教科の試験を受け、最終日の土曜日はどの学年も1教科のみでその後に生徒総会などがあったらしい。

1年生はさらにその日、Chromebookを受け取って帰宅。
それもあってか解放感からか、最終日に帰宅した際の息子は上機嫌だった。

 

GWの3連休に入る直前に中間テスト3週間前となり、それに向けた計画表を記載した。

しかし直前期になると、科目によっては「対策プリント」や「確認プリント」などがいただけたり、問題集の指定されたページで想定以上の時間を費やしたりして結構バタバタした。

もっと余裕をもった前倒しの計画を立てておくべきだと思った。

理科1(化学)の問題集では、範囲最後の「密度」の問題が難しく、それに結構な時間を要したが、授業で「密度」に触れられたのはテスト直前の1時間のみ。
それほど複雑な出題はないかなぁと思いつつも、その理解などに多くの時間を使用してしまった。

 

試験勉強の計画表はGW明けにいったん先生の確認を受けていたが、直前期になると毎日の実績を赤で記載して提出することになっていた。

各科目について何時から何時に何を勉強した、合計で何時間勉強したという記載になるのだけれど、
例えば、社会(地理)でコロンブスが「発見」した西インド諸島に触れた際には、そこから少し脇道に逸れて世界史の大航海時代に関する話に広がったことがあった。
その際中には息子も『世界史図録』の一部を読んだりしていて、「この日の社会(地理)って、『●時~●時』って言えるのかな?」という状態に。

 

初日の教科は上述の理科1(化学)と英語だった。
「化学はそれほど難しくなかったけど、英語が・・・。」と息子。

どんな内容だったのか分からないけれど、「難しかった」、「うまく行かなかった」というようなことを何度か聞いた。


他の科目だって思わぬ間違いをしていると思う。
でも、物事はうまくいかないのがデフォ。(と勝間和代さんも言っていた。)

今回は初めての定期テストなので、
どの結果も直視して、今後どんどん改善していければ良いのではないかなと思う。

 

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