1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

数検4級に向けてやったこと

 

7月24日に数検4級を受検予定だった。

7月5日の期末試験終了後その受検日までには18日間あり
それに向けて計画を立てて取り組んでいた。

今回受検できなくなったけれど、
当該期間中に取り組んできたことや当初の予定をメモしておきたい。

 

計画

 

通っている中学校で使用されている数学の教科書は
数研出版の『体系数学』。

普段は、時間のあるときに少し先の問題を解いて行っているが、
授業に集中し、復習をきちんとするように心がけている。

定期試験3週間前になると先の範囲の問題に取り組むのを止め、
試験範囲の復習をしている。

試験直前期には対策プリントも配布されるのでそれを解き、
苦手箇所が判明したらまたそこをやり直す。

教科書、問題集や学校のワーク等で問題がなければ
『新Aクラス中学代数問題集』か『新Aクラス中学幾何問題集』にある一部の問題を解くこともある。

ただ息子の場合、1学期の期末試験でこちらに取り組めたのは幾何だけ。
代数は逆に簡単な問題にも苦手が見つかり到達しなかった。

このような1学期を過ごし、
数検4級については期末試験後から過去問などに取り組むことにしていた。

数検4級に向けた計18日間の予定
(1)5級の『過去問』と『要点整理』:5日
(2)バッファ:2日
(3)4級の『要点整理』:6日
(4)4級の『過去問』:3日
(5)バッファ:2日

 

数検5級の範囲

 

算検は小学校に入学して間もない頃まで数回受検したことがあったが、
その後はまったく気にすることもなく過ごしてきた。

中学生になり思い出したように数検を受検してみることにし、
中一の7月に4級を受けようと決めた。

そして数検5級と4級の『過去問題集』、『要点整理』を購入した。

 

数検5級には小学5、6年と中学1年の範囲が含まれている。
受検しないものの、まずはこの級から取り組みを開始。

受検しないこの級に関しては最初に『過去問題集』を解いてみた。
難解な問題はなく、息子でも良くて満点、多くて2問の間違いだった。

『過去問題集』に掲載された4回分を終了してから
次に『要点整理』に取り組んだ。

『要点整理』については全問題ではなく、
過去問を通して弱いと思った4つの単元だけ全問題を解き、
その他の単元については気になった応用あるいは発展問題にだけ取り組んだ。
(『過去問題集』のほうが基礎的な問題だった。)

こうして受検しない5級の勉強は予定通り5日間で終えた。

 

数検4級の範囲

 

次に受検予定である4級の勉強に入った。
数検4級は小学6年、中学1、2年の範囲を含んでいる。

これについては『過去問題集』ではなく先に『要点整理』に取り組むことにし、
順序良く全単元の練習問題を解いていった。

基本的にまず解説を読んで、次に応用や発展問題は飛ばして練習問題へ。
まだ学校で学習していない連立方程式や一次関数等については二周した。
それを6日間で予定通り終了。

ここまで、
(1)5級の過去問と要点整理:5日
(2)バッファ:2日
(3)4級の要点整理:6日
以上の予定はオンスケジュールで進捗していた。

しかし今日は数検の前日だが、
結局、その後の5日間に予定されていたタスクには何も取り組めていない。
本来であれば、その次の3日間で4級の『過去問題集』に取り組むつもりだった。

『過去問題集』の取り組みでは、
間違った問題があればそれをすぐやり直した上で、
その単元を『要点整理』で復習するつもりだった。

そして比較的よくできた分野については
『要点整理』の応用、発展問題に取り組むつもりだった。

 

受検できなくなった訳と今後

 

7月16日~18日は(土・日・祝)の三連休だった。
その三連休に入るところで、主人が職場から我が家へ新型コロナウィルスをもらってきてしまった。

15日(金)の夜遅く主人が帰宅し、まだ起きていた私たちの目の前に来たときには
何の不調もない普段通りの主人であったが、
その夜眠りについたのちに体調は急変したらしい。

主人が陽性者となり息子と私は濃厚接触者として7日間の自宅待機となった。
その場合も数検のある24日は待期期間をギリギリ超えて受検可能だったが、
自宅療養は難しい、数日後息子まで体調不良に。

息子はみなし陽性としていただきそこから自宅療養。
10日間の療養期間に数検受検日も含まれているから今回は受けられない。

ちょうど4級の過去問に取り組み始める予定の日に
「もしや・・・?」と思ったので、その日は数検に向けての取り組みを割愛した。

そしてその後は息子も発熱や咳のため床に臥していたから
数検に関する上記計画の(4)と(5)はやれず仕舞いになった。

不幸中の幸いなのは、
発症日から考えて、息子が同ウィルスに感染したのは三連休に入ってからで
学校にはそれを持ち込んでいないと思われること。

また同居している私自身が何とか無事だったのは、
家族内で最も直近に3回目のワクチン接種を受けたからかと思う。
(接種後1週間のあの体調不良にも意味があった。)

主人は3回目の接種からすでに3か月以上経っていた。

そして息子の3回目接種は正に7月後半に予約していた。
今回の罹患で数検が受検できなくなったり、
学校の面談日時を変更していただかざるを得なくなったりしただけでなく、
3回目接種の予約を手放さざるを得なくなり本当に残念。

爆発的に感染者の増えているこの時期に次の予約を取るのは以前より困難であるうえ、
もともと年齢的に接種のチャンスが少なくて予約が取りにくい。
さらには月~土曜日まで学校に通って忙しくしていることもあり
予約を入れるのは私たちより難しい。

なのにこの予約を手放すなんて・・・と。

ワクチン接種の予定も数検に向けての取り組み計画も
万全な気でいたけれど、そう簡単にことは進まないのであった...。

なお数検に関しては、個人受検での欠席の場合、
検定料の返金や次回への繰り越しなどには応じられないとのこと。

 

しかし有難いことに、とりあえず明日からはまた勉強が再開できそうだ。

最初には学校の夏季課題などに取り組みたいが、
しばらくしたら以前の予定通り数検4級の過去問に取り組み、
必要な復習をしていきたいと思う。

予定・計画通りに明日という受検日を迎えていた場合、
多少弱い分野があっても何とか試験は乗り越えようという考えになったり
慌てて雑な取り組みになったりしていたかもしれないけれど、
今回はそういう期限を抜きにして取り組めるので、
『要点整理』にある全問題にもじっくり取り組み、今後の糧にしたいと思う。


今後数検4級は受けず、しばらく経ってから3級を受けるかもしれない。

日々予復習を欠かさないように勉強し、
また試験日が近づいたら同じ『過去問題集』と『要点整理』を購入して計画的に学習する予定。

 

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