1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

英検3級(一次)

 

10月9日(日)に英検3級の一次試験があった。

 

取り組んだことと今後への反省

 

9月の中旬以降に英検3級の『総合対策教本』を見始めた。
ただ主要な文法を私が説明したり、単語を一緒に確認し登下校の電車内などで覚えるようにとそのテキストを渡しても、効果は薄かった。

英検対策には過去問の繰り返しが効果的だと思っている。

しかし今回は過去問に取り組み始めたのが遅く、しかも当初は結局一問一問私が解説するような感じになってしまったので、進捗はかなりゆっくりだった。

時期的に本番が近かったため、過去問を解くというより過去問から学ぶというやり方で、テキスト内に直接書き込みをしていった。
ただし赤シートで隠せば何度でも試せるよう記入はオレンジのペンで。

過去問題集に収容されているのは6回分だが、
結局全てについてその対応を終え繰り返しの確認ができるようになったのは受検前日だった。

息子においてはどの教科に関しても、
基軸となるような基礎部分を定期的に繰り返しつつ
そこに枝葉を付け加える形で新たなことを学んでいくのが効果的だと経験上知っている。

今回は初めからその過去問をこの「基軸」に据えておくのが最も効果的だっただろうと後から感じた。

英検の問題はすでに洗練されており同じ問題も繰り返し出題されるので、
そこを基軸としてこれを繰り返せば本質が伝わりやすく、また重要な単熟語も自然と記憶されていく。

その基軸をある程度骨太なものにした後であれば、本来必要な文法事項なども頭に入りやすかっただろうと思った。
文法を文法として、単語を単語として学び覚えるというのではなく、文脈の中で経験、体感して慣れていく。

今後受検する際はその方針で行こうと思う。
最初に過去問、しばらくの期間はそれを振り返るよう周回し
すべきことを見定めてからそこを離れ、該当レベルに必要な学習をしてまた過去問に戻ってくる。

 

自己採点やこの後

 

6月初に4級を受けたときは、単熟語をあまり知らなかったため失点した筆記の大問1での間違いが目立った。
一方今回気になったのは4級で9割取れたリスニングが7割ほどの出来だったこと。

その中でも比較的苦手なのがその第2部(会話の内容に関する質問)で、
筆記でも大問2(会話の空所補充)が比較的苦手なのと関連性があるようにも思う。

 

英検のあった日は学校の中間試験の10日前で、英検後はこの対策に全振り。

英検関連では、9月後半に購入してみた英検3級の『文単』について、一次試験前にはあまり使用できなかったため、この後の一ヶ月間にこれを繰り返そうと考えている。

また過去問題集を用いた二次試験(面接)の練習も、中間試験後にしたいと思う。

 

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