1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。

英検3級(二次)

 

11月13日(日)に英検3級の二次試験があった。

 

取り組んだこと

 

二次試験に向けた取り組みの時間を取ったのは、
10月後半と直前との合わせて2回だった。

息子にとって英検の受検は2回目だけれど面接は今回が初めてで、
10月後半の一回目に初めてその過去問を見た。

その日は過去問集にある全12回の面接のうち
8回分について同書の音声に従いながら進めてみた。

この時は私もまだ細かい指示をしなかった。
だから息子もリラックスしてこの時間を楽しんでいたと思う。

例えば「What are you planning to do next weekend?」という問いがあったとき
本来は「I am planning to ~」と答えるべきだけれど
息子は「My plan is ~」と始めた。

息子の聞き取りは大雑把だし、時制等文法の理解も未だ曖昧だったりする。
でも意味は分かっていて、答えも大きく的を外しているわけではなかったから
その時はうるさく言わなかった。

英検の試験形式・内容は型にはまっている。
この時8回分を実施することで、そのパターンについて把握したと思う。

次に直前になって実践的に練習したときは、答え方に関し、
問われた言葉、つまり動詞の種類や時制をよく聴き、それと同じ表現で答えるように指摘した。

ところが、これが息子にとっては比較的難しいようだった。
そこで最初に時制に関し改めて一般的な説明をしたが、これまた多少混乱しているようだった。

しかし英検の試験形式・内容はパターンが定まっている。
数回分をこなせば、パッセージとイラストを見ただけで質問・答えがほぼ「見え」る。

自分自身に関して問われる最後の2問も種類が限られている。
だから、そのパターンに従った注意事項を最後に伝えた。

これでテスト自体は何とかなっても、
今後に向けてどんな課題があるのかは、分かっているつもりだ。

 

当日

 

当日帰宅したとき息子が言ったのは「怖かったよぅ。」だった。

ホテルのようなところが会場だったのだけれど、息子はそこに行ったことがなかったので
「もっと教室みたいなところ」で行われるのかと思っていたらしい。

ところが行ってみて、指示に従いながら上階に行き、廊下で待ち、
面接室に入ってみると、そこは「普通のホテルの個室(?)」だったと。

「壁も白いと思っていたから扉を開けてビックリした」なんて言う。
そして入ると
「その部屋に机が入れられていて、一人の人(面接官)がこっちを向いて座っていた」らしいのだけれど、
「奥に窓があって逆光になっていたから怖かった」、
「しかも英語しかしゃべらないし...」などと言っていた。

「怖かった」なんて想定外の感想だったけれど、
この日も息子はその後自分の好きなエリアを自由に散策してから帰って来た。

 

今後

 

この後3か月程度は、学校の英語を中心としながら
これまで学んできたことをしっかり復習し、演習を繰り返しつつ定着させる期間にしたい。

最近、息子の英語に関する弱さがよく分かったり
ここまで流れるように文法事項を学んできて一種の混乱状態に陥っていることに気づいたりしている。

記憶しておくべきベースとなる文法事項などほんの少し。
それが分かっていないのに、ある時は正解し、またあるとき突拍子もない解答を書いて驚かせてくれる。

どの教科も、息子独自の不思議な理解の仕方をすることがあるなぁと私は思っている。
注意深く接しそれに気づき、適切な方向へ一緒に歩みたい。


英検については今後CBT型での受検も考えたいと思っている。

 

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